玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年03月13日

蒼の元米について

前のお米から蒼の玄米、米は変わらないのに、気が増強してますね。

はじめて手にした時に ビックリしました。

名前を付けて そのお米に込めた想いが伝わって来ました。

力強く変化してますね。

名前って重要ですね。


私 実は名前だけでなく品種も違っています。

以前のお米は「あさひ」
という「品種」でしたがおの蒼の元米は「あけぼの」であさひの子供です。
やはり未成熟のうちに刈り取ったお米です。


なるほど、説明だと米の名前が変わっただけだと理解してしまいました。
米そのものが違うのですね。

これは、なかなか面白いお米ですね。
元気があると言うか、雑穀のようなパワフルさを感じます。

実際、炊くとピカピカ。
一粒づつ語りかけて来るような不思議な玄米で存在感タップリです。笑


わたし ツブツブ感があって特に滋養米や真・胚芽米はおむすびにすると食感が良いですよ。


という会話をlineでしていました。

そしてやはり在来種のあさひのお子様ですので、玄米なのですが元米、もともとのお米としています。

姉妹米としては
滋養米 
あけぼの 60パーセント
真胚芽米 37パーセント
古代米 3パーセント
です。
このお米は家族全員が美味しい!と叫んで踊り出すというお米です。
蒼の元米よりは繊維量や栄養は低いですが、白米を幼稚園生とすればこれは高校生です。
健康維持に向いている家族全員で愛していただけるお米です。

真・胚芽米
蒼の元米は未成熟を目的にして早く刈り取っていますが、これは成熟させて胚芽米にしています。
白米のように食べやすくビタミンは多量です。
あけぼのは日本一大きな胚芽の品種です。
精米時にこぼれて残存率の低い胚芽米とは違います。
(胚芽米だと思って食べていても実態は白米に近い)
胚芽が大きくしっかり実についているのでこぼれにくいのです。

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posted by 変才冨田 at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
滋養米、とてもおいしいです。
滋養米は、にゃんこも食べています。
ただ、やはり玄米より、便通は少し悪くなりますね。
(にゃんこじゃなくて、人間の)
あすなろ米が苦手だったので、
蒼の元米、楽しみです。
(まだ、食べてなかったんかい!と突っ込まれそう。)
滋養米と蒼の元米のブレンドが良さそうです^^
真・胚芽米も食べてみたいです!


Posted by kf at 2017年03月13日 19:47
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