玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年03月01日

他者と繋がる言葉 人は認証されたい

人の心を汲むとはどういうことだろう。

その前に心の基本的特性を考えなければそれを汲むことはできないだろう。

心は先ず「生きたい」と欲求している。

そして

集団的生活を営む人の心は次に
つながりたいと欲求する。

人の悩みとはこうしたところから生まれるものだ。

つながりたいのにその仕方がわからないのだ。

ある漫画に興味深いものがあった。


離婚した男性を対象にしたセミナーがある。

そこでは三つの言葉をみんなで唱和する。

1 なにか手伝えることはない?

2 いつもありがとう。

3 ごめんね、君にばかり苦労をかけるね。

みんなこれが非常に言いにくいようで

講師が
「これがみんな云えなくて離婚する羽目になったのでしょうが!」

これを云われた女性は「自分の心を汲んでくれた」と実感するわけですね。



これは脳の他者認証力がどれだけあるかっていうことですね。


さて、これは一年前の今日書いたブログです。

この三つの言葉が言えるためには
他者への観察力にかかっています。

自分にはなんの値打ちもないのに(これ必要です)
こんなに自分を支えてくれているという観察です。

posted by 変才冨田 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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