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2017年03月01日

姿勢と歯科治療の関係  首や手が痺れたわけ


以下は以前の記事ですが、面白いので再度揚げます。


望診法講習ありがとうございました。

講習に参加できてよかったです。




講習をききながら、日ごろのことを思い返すと、T字髭剃りで鼻の下を剃るときに、上唇がひっかかって

血をだすことがタビタビありましたが思い返すと、ドカ食いが続いた後にひっかけていたことを思い出し、

望診法を聞きながら、納得していました。







姿美人の修理のことですが、6年前につくった時の先生からの足型診断の内容も忘れてしまっているので

今の姿美人の状態から足型診断をしてもらえるなら、お願いしたいです。




右側だけやぶれた原因もわかれば、幸いです。




自分としては、足型をとる前に、左足がしびれている状態でに受けた、左下の奥歯の治療も関係しているのかもしれない。

と、思っているのですが。







半年前から、姿美人を使用して40分以上歩くようにしたのですが、歩くようになって2ヶ月ほどたったくらいから

右の首筋がはるようになり、続けていくうちに、段々右手がしびれるようになりました。  そのころから、

右側の小指側のかかと部分がや ぶれはじめ、3カ月くらい続けたときに、左下の奥歯にかぶせてあった金属が

とれました。 金属がとれた後からは、右手も首筋も楽になり、前よりも食べ物を噛みやすく、30回噛んでいても

顎がつかれずに噛め、歯茎ばしまった感じがします。


よろしくお願いします。

回答
写真はこういう状態で、ここから判断しますね。
IMG_0512[1].JPG
これは6年間使用されているものです。
一応メーカーでは5年の耐久としています。
特に左側と比べて右側が酷い状態になっています。

歯との関係は大きいです。
つまり、インソールを使用してから自然に下あごの変位が修正されようとしていたのですね。
ところが左下の奥歯に被せた金属がブロックしてしまい正常に戻りにくくなって、右側の首にストレスをかけたわけです。
頸椎に負担がかかって神経が圧迫されしびれが出たわけです。

そして、身体はそれでもがんばってそのブロックを金属を取り除くことで突破したわけです。
身体は偉大です。

つまり、真っ直ぐに立てるようになってから(インソールをつくってから)歯の治療をしておけばよかったのですね。

そしてもう一つあります。

この方の場合は左足に問題があったようで体重を左足が受け止められず、右脚の外側に体重をのせていました。(小指側の縦アーチが削れています)
もしかしたら右足の内側の筋肉に力が入らなかった可能性もあります。
あるいは左足のかかと側の問題であったかもしれません。

そこで、修理が済む前に(時間がかかりますから)、中心軸できた輪を使用した方が良いでしょう。
最初の10日間は右脚の親指と第二指にだけ巻いておきます。

本当は昨日筋反射テストをしておけば詳しく解明できたかもしれません。



posted by 変才冨田 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 重心調整「姿美人」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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