◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2017年02月25日

美容師さんの玄米食レポート日本を慢性疾患大国から救う道はコレだ‼️

以下は前回お写真付きでビフォーアフターを掲載させていただいた美容室の先生のレポート7です。

なかなか自己紹介も難しいものですね?
どこまで掘り下げてお話しすれば良いものか?
恐らく自己(皆さんとわたしの体験)との共通項探し?になるのでしょうか?
(笑)

こんな機会がないと自分を振り返ることもありませんから良い経験になります。

先生に玄米食へのきっかけから現在の状況までをふくめての報告もありますため、少しお話しが長くなりますが…

美容の仕事も様々ありまして…私はヘアカットを極めようと25年ほど前に東京に上京しました。

その時のお店は南青山とイギリスのロンドンに1店舗ずつありました。そのお店に在籍しながら主な活動は教育で、自分自身が学びつつその学んだことを広めるために伝えて行く教育とサロンの仕事でした。

平日4日間は地方で現役の美容師さんの教育、週末はサロン。ヨーロッパ、アジアでの教育や撮影もありましたので1週間から2週間の遠征もしました。

その20年間の仕事では移動が多いために体力が必要だ!じゃあその体力を作るのは食べることだ!と思いまして…食べて食べて食べてと1日に6食から7食の大盛り食い!!カレーは飲み物だ!の世界(笑)

自炊すると一日でご飯5合がなくなりました(笑)…結果20代後半から30代はとても肥っていました。ピーク100kg超えでした。まぁ100kg超えの相撲力士のような?美容師がカットの指導をするものですから、それはそれなりに迫力あったと思います。(笑)

しかし、体は正直です。いろんな部位が悲鳴を上げて知らせました。
膝、腰、背中…。

その後流行りの影響もうけてウォーキング、ランニング…などによってなんとか80kg代中ばまでは下がりました。もちろん、食もピーク100kgの時に比べればかなり減りましたが、肉、脂、炭水化物が大好物!!の食の好みは変わりませんでした。(笑)

…前会社の後継者も育ちましたので45歳にて独立。

代官山に美容室PortLLigatを出店。現在も支持してくださっている方々に対しての教育も平塚、川崎、富山などで行っております。

そして丁度2年くらい前になります。50歳を前にこの歳になった方だと誰もが感じると思うのですが『半世紀生きてきたんだ!』という自信。これが100歳を迎える方々が『一世紀生きてきたんだ!』と考えるか?どうかはおいておいて…。

それと同時に今後親の介護をどのようにして行けば良いものか?…という不安が出始めます。
そんな考えの中…仕事でお世話になっている先輩、お客様、その後、後輩までもが…癌、癌、癌…に…と。

…自分は健康なのか?
…親の介護…ではなくて…親に癌になった自分を看てもらうのか?…不安、不安、不安。

その時に相談に乗ってくださったお客様からの…提案が『食の改善』でした。

先ずは…この玄米食から始めてみては?…と。

玄米食を始めて直ぐ健康診断があり、その時の結果で内科の先生に言われたことが「気になるところが…BMIが25.1、腹囲が89cm、中性脂肪が152、血糖が100、ヘモグロビンが6.2、生活習慣の改善が必要です!」…ごもっとも!(笑)

ただ…この時、食の改善を始めたばかり…「来年みてろよ!」…という思いがありましたので…その場は静かに退散しました。(笑)

玄米食のスタートです!

半年を超えた頃…まわりから「痩せました?」…と聞かれるようになり…月に1kgずつ落ちて6kg減量していました。

もちろん…1年を過ぎた頃にはその延長線上ですので12kgの減量を突破!(笑)おまけに自分では止めることは出来ないであろうと思っていました禁煙にも成功!

1年半を過ぎた頃…自分の小さな目標…20歳のときの体重に到達。良し!健康診断の時が来た!…と。

診断結果は…
BMIが21.1、腹囲が73cm、中性脂肪が68、血糖が72、ヘモグロビンが5.1
…内科の先生からは…生活習慣病の危険性はどこかへ消えて行きましたね!…と。

現在も当然ですが…玄米食です。

基本食は玄米、豆、酢タマネギ、水です。
一口の噛む回数は120回から150回で、100回を超えると口の中で食べ物が水になって消えていく感じです…幸せ!(笑)
時々、骨が食べたい!…と思うことがありまして…煮干しを少々いただきます。(笑)
そして…
病に対しての不安は全て消えました。
今は80歳を超えた健康な自分がイメージ出来ます。

ザックリとした流れではありますが、これで何か?みなさんとの共通項がみつかればいいなと思います。


コメント
文中の太字が肝心なところです。

このように7号食という技でなくとも、玄米をよく噛んで食べればよいという見本ですね。

代官山駅の近くでおしゃれな一軒家の美容室です。
https://www.portlligat.net/

井狩先生は2階です。最初から最後まで先生が面倒見てくれます。
水素風呂の足湯もサービスですよ(笑)

posted by 変才冨田 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック