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2017年02月07日

倉本聡さんの哲学

見える現象の背後には必ず見えないものが影としてまつわっています。

現象を作り出す原因ということですね。

現象の質量の大きさは見えないものの質量で決定されています。

あなたの見える身体も、その身体にまつわっているものはあなたがこれまでに食べてきたものです。

食べ物の質量と如何に食べたかが今のあなたの見える質量を作っています。

食べ物だって同じです。

光の量やミネラル量,それを作るための労力や時間などが見える食べ物の質量です。

見事なピアノ演奏も舞台以外の場所での誰も見ていないたゆまない練習があります。

ピアニストは毎日最低でも5時間以上練習しているのです。

倉本さんはシナリオを書くときに,ドラマでは表現されていない登場人物の履歴を細かく書いています。


いつ産まれて両親はいつ死んだか、両親の履歴にまで及びます。

女性であればいつ処女を失ったかまで設定されています。

それは大変重要でセリフはそうした背景から生まれ、発声にまで影響する。

それを倉本さんは木で例えます。

多くの人は枝ぶりや葉の茂り方を考えるが見えない根っこをどこまで掘り下げるかが重要だというのです。

登場人物の根を掘っていくことがその人物にリアリティーを作るということですね。

仕事も同じですよね。

一つの作業の背景を掘り下げることはその作業の意味づけになります。

意味づけを深く掘り下げている人こそがプロフェッショナルです。

形だけ真似しても薄っぺらい印象を与えるだけですよね。


それにしてもテレビでの倉本さんの歩き方を変えたいです。

82歳ですが、浮き指で歩いていらっしゃるので疲れるはずです。

靴履いているのになんで浮き指ってわかるかって?

そりゃあわかりますよ。

見えている歩き方から逆にたぐれば、見えない指がどうなっているかぐらいはわかるのです。

僕なら倉本さんを楽にしてあげられるのになあ〜・・・・・

足楽です輪や姿美人をプレゼントしたいです。

posted by 変才冨田 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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