玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2017年01月26日

魅力的な人があなたのそばにいますか? 3  2月の東京セミナーの内容について

つまり、あなたの周辺にいる人を見ているのはあなたなので、あなたのフィルター越しで人を見ているわけです。
そのあなたが持っているフィルターにこそあなたの外界を見る癖があるわけです。

つまり、あなたが見ている外界とは外界そのものを見ているわけでなく、あなたが着色、変形させたものを見ているわけです。

したがって、あなたの見え方こそがあなたそのものだと言えるわけです。

判断とは見たようにしか判断できない。

判断力とはあなたの観る力なのです。



腹立たしい人ばかりが周辺にいる?

あなたの眼差しや価値観がとても狭いからなのです。

見方を変えれば「腹立たしい人々」はたちまち面白い興味深い人たちに変化しますよ。

私を害する人たちという視点がダメなのです。

害されるという私がいるのです。

私に拘っているからいつまで経っても害する人がいるのです。

相手方に自分のまなざしを移せば、もはやあなたはいないので腹も立ちません。

自分から離れることが自分のフィルターを捨てる方法なのです。

そういう意味ではエゴギョウの「相手になりきり回答」はいろんな視点を与えてくれます。

東京での17,18,19日のセミナーはエゴギョウのこうした課題をすることになっています。

posted by 変才冨田 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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