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2017年01月02日

新年おめでとうございます   人生を支配する「眼差しのデザイン」について

毎年の感慨ですが、昨年もわたしは成長させていただいた気がします。
面白いものでこの感慨は27年間、つまりBL研究所を立ち上げてから継続しています。

そういう次第なので
毎年の始まりは、年末を想像するのです。
きっと今年も僕は成長する。
どのような姿であろうかとワクワクするのです。

昨年良かったなあと思えること。

認証ワークがほぼ完成形に近づきました。

1 食の認証ワーク
これはずっと追いかけてきたものですが、7号食や食に対する概念はこの認証ワークのための準備のようなものだったと気づきました。
食を人生に位置づけることは、あたり前のことながら気づいていない人々が多いのです。
食をコントロールできてこそ命を人生をコントロールできるのです。

2 身体の認証ワーク
身体の繊細な感覚をどう気づくかは人生の欠かすことができないテーマです。
人はいろんな痛みに見舞われますが、全て身体の言うことに耳を傾けていなかったからです。
痛みとは「行き過ぎ  活き過ぎ  生き過ぎ  生き急ぎすぎ」であったことを知らせてくれます。
足楽です輪の開発は、当たり前の身体感覚を持っていただくためでした。
足指という脳からは辺境の場を脳に気づかせることが必要でした。
足指を脳が感じれば身体感覚の基本ができます。

今年は「菊池体操」を学べたことは大きな収穫でした。
それは環境としての身体を見直すきっかけでした。

同時にヴィッパサナー瞑想を体験できたことは食と身体の認証のインスパイアに役立ちました。
菊池体操もこの一連の体験に裏打ちされて理解が相互に深まりました。

食と身体の認証ワークは全ての認証ワークの土台で、これを経験することがほかの認証ワークを意味あるものにしてくれるでしょう。

3 他者の認証ワーク
自己認証は必要ないのです。
食と身体の認証こそが自己認証そのものなのですから。

他者を認証することでもう一人の「私」を認証することができます。

魚は水を認証することで自由に泳げるからです。
魚を自由に泳がせてくれるのは水の力です。
あなたにとっての水とは他者なのです。

4  お金の認証ワーク
お金はエネルギーです。エネルギーの使い方を間違えると大変です。
建設的、生産的に活きるか
浪費的、消費的に活きるか
お金の使い方のシーンが人生の分岐点です。
見慣れているのにソレを知らない!
お金について学びます。

5  仕事の認証ワーク
  食と職は表裏です。
  パンとパン以外のものを同時に追求することこそが大いなる活き方です。
  働くとはどういうことか、あなたのその職にはどんな意味があるのかを考えます。
  意味づけのない行為は脳にとってストレスです。
  働く意味づけを学びましょう。

6  1から5までの認証ワークの土台はここにあります。
   これができたら1から5はあたり前にできます。
   けれど、これが難しい!
生(性)と死の認証ワーク
   自分が確実に死ぬ存在であるといことを腑に落とせば
   すべての眼差しが変わります。

1から6までの認証ワークとは「眼差しのデザイン」にあるのです。


今年はこの六つの認証ワークを軸にして活動します。
これをDVDとしても制作する予定です。


もう一つ目標があります。


posted by 変才冨田 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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