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2016年12月16日

無知の罪と罰

多くの人は自分の姿勢を知らない。

真っ直ぐに立っていないという事実を知らない。

そして、それが自分のいのちの問題であるということも知らない。

無知の罪は未来になって腰痛や膝痛となって現れるわけではない。

すでに歩くだけで、立っているだけで疲れるという罰を与えられている。

その事も知らない。

疲れるので歩かない。

それは歩かないわけでなく、真実は「歩けない」という罰をすでに背負っているわけだ。


生理痛や筋腫など、どうしてそれが自分に与えられているのかも知らない。

美味しいものをたくさん食べて、それ自体が自分に与えられている罰であることも知らない。

食べ物を知らない、ということも知らない。

多くの人は無知である罪を知らず、

従って、そのれゆえに被っている罰も知らない

与えられた罰の意味も知らない。

己があらゆることに無知であることを知ることが

自己変革の第一歩であり

それゆえに

いのちの質を、生きる質を高めてくれるだろう


posted by 変才冨田 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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