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2016年11月26日

12月11日は身体の認証ワーク 平均化運動

平均化訓練ws in アトリエ♭【大阪】

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平均化訓練は、無意運動の偏り傾向を平均化するための実践です。

全身の筋肉が、隈なく、連動して働くようになることが、この訓練の目指す身体の在り方です。



平均化理論
http://heikinka-kunren.com/lecture/




12月11日、田中庸平さんにアトリエフラットと繋げて頂いたご縁で、
野口晴胤先生の提唱する平均化訓練のワークショップを開催することになりました、中熊友之と申します。




ボディワークの説明はとても難しく、いつも困ってしまいます。

なので今回は僕がを平均化訓練を続けてきた中で思うところを、
平均化はリハビリみたいだなと感じた事を書きます。



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以前、僕はバイク事故で大怪我をした事がありました。
入院をして、左手と右膝を手術しました。
しばらくはベッドから動けず、身体を起こす事も出来ませんでした。

回復していくにつれ車椅子に乗るようになり、やがて日常生活に戻るためのリハビリが始まりました。
数週間ぶりにした、立つ。という経験。

まるでガンダムかエヴァンゲリオンに乗ったパイロットにでもなったような気分でした。
「たっ、高い!」「地上が遠いぃ、、落ちちゃう!」
身体が全然いうことをきいてくれませんでした。

曲がることをすっかり忘れてしまった手脚。

脛【すね】に関節があって、曲げましょうと言われるかんじでしょうか、
そんなところは動くわけがないと思っていた部分が療法士さんに魔法をかけられたかのように、 日に日に可動域が増えていきました


いつもなんとなくやっていた動作をより細かく見つめ、少しずつ、それらの使い方を覚えていきました。



「歩くって、座るって、立ち上がるって、掴むってこういうことが起きてていたのか」



出来る事が増えていくにつれ、
外の世界がどんどん広くなっていったあの時の新鮮な感覚を忘れられません。




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平均化訓練は普段使われず眠っている筋肉のリハビリと言えるかもしれません。



普通、リハビリは怪我等の理由で日常生活を送る事が困難になった人が行い、回復したらそれで終わりですが、

僕達と身体との関係には終わりがありません。








集中することによって起こる身体感覚、意識の変化。
身体とうまくコミュニケーションをとれるようになること
盲点【弱い筋】を見つけ、育てる。
相手に全力を出す


こんなことを楽しんで、日常に持って帰って頂けたらいいなと思っています。



内容
平均化訓練の楷書体【背骨を動かす型稽古】
行書体【動きの中で観察をする稽古】
草書体【平均化体操】


日時:12月11日〔日〕14時〜17時迄

会場:アトリエ♭(フラット) 大阪府大阪市東成区中本3-10-2


参加費 3000円

動きやすい服装でお越し下さい。
汗をかきますので飲料水をお持ち下さい。

参加される方はメッセージかこちらまでご連絡下さい。
9.nan-no-nani.9@ezweb.ne.jp
posted by 変才冨田 at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
富田先生、ありがとうございます。

まだ人数空きございます。ぴんときたかた是非お待ちしております。
Posted by 中熊 at 2016年12月09日 17:20
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