玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年11月04日

わたしたちはジャッジメントをなぜするのだろう 2

周辺の人々への裁きを習慣化している人々は、逆に裁きが本当に必要なことをしません。

戦争法案や、今差し迫っている緊急性のあるTPP法案に対して「裁き」をしようともしません。

これこそが「あなたの運命に関与」している事柄です。

日本の国が形を変えようとしている今現在に無関心なのです。

視野を拡大することと主体的に生きることは表裏の関係なのです。

自分を包み込む全体のどこまでを視野に捉えられるかはあなたの「活き方」に関係します。

周辺の人々をジャッジメントしている間に、日本丸という船はあなたの運命を根こそぎ運んでいるのです。

自分の「生き方に無関係」な他者を裁いてはいけません。

あなたの運命を根こそぎ変える国の「生き方」そのものを裁くところです。

では自分に大きく関係する家族に対してはどうなのか。

裁いてよいのか?

続く









posted by 変才冨田 at 10:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裁くことは、使命と関連しているのかな。
使命とは、社会との繋がりの中にあり、個人的なものではない。
この複雑な世の中、使命を忘れると、結局は、自分に刃を向けることになるように思います。
しらんけど…。
Posted by kf at 2016年11月04日 11:34
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