玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年10月27日

不思議なアフリカのジンバブエの演奏と奇想天外なお話し

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
「実近修平独演会 〜ジンバブエの伝統楽器ムビラの音と話〜 in大阪」

イマジナリー・カフェと馴染みの深い、ムビラ奏者・実近修平による演奏とトークの会を催します!修平さんは、日本人でありながら、ジンバブエのショナ族の叡智の詰まった楽器・ムビラを学び続けており、連綿と受け継がれてきた伝統に忠実なスタイルで演奏します。

音の魅力もさることながら、話がめっぽう面白いので、その魅力を引き出せる会になればいいなと思っています。

ジンバブエの伝統楽器ムビラとの出会い・アフリカの文化や生活・シャーマニズムやブラックマジック(呪術)・ジンバブエ人の師匠シンボッティへの惚れ込み・旅の話・注目すべき人々との出会い・未来へのヴィジョン、、、等々について演奏とともにたっぷり語っていただきます。

日時:11/3(木・祝)

時間:14:30〜17:30頃

会場:アトリエ♭(フラット) 大阪府大阪市東成区中本3-10-2

料金:3000円 (Imaginary Cafeによるお茶菓子付き)

ご予約:tanakay@gmail.com (田中庸平)までご連絡ください。

演奏&レクチャー:実近修平

企画:田中庸平 (Imaginary Cafe)


実近修平 プロフィール
1981年10月16日生。山口県徳山市出身。京都在。
Africa Zimbabwe のショナ族に太古より伝わる伝統民族楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族のMbira player & maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
2016年5月現在までに6度、Zimbabweに渡る。総滞在期間は約15ヶ月。
日本では京都、東京、静岡、大阪を中心に演奏活動とムビラのワークショップをしている。

Facebook https://www.facebook.com/shuhei.sanechika?ref=tn_tnmn
ブログ http://www.voiceblog.jp/mhukatiende/


Mbira(ムビラ) について(実近修平の独自の解釈)

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わる楽器Mbira。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。
ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。
ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。
顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。
ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。
弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。

「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )


Imaginary Cafe
〜想像的民族料理店〜
田中庸平による料理プロジェクト。架空の民族料理というコンセプトで、週一度だけオープンする東京のお店での3年間の営業を経て、現在は無店舗型料理店として、東京、京都、大阪等で食と身体を巡る活動をしている。イベントプロデュースやワークショップなども行っている。
posted by 変才冨田 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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