玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2016年10月27日

販売とは何か 1

販売の本質は買う人の側にある。

売る人は買う人が「買う」と言って初めて販売者になれる。

魚に泳ぐ能力があると考えている人は

販売する人が存在してその後に買う人が生まれると思い込んでいるわけです。

そう考えている人は販売には「努力」が必要だと考えるのです。

「努力」は「無理」と表裏ですね。

本当は水に魚を泳がせる能力があるのです。

もしも水がジェルのような粘液質ならつかれてしまって泳げなくなります。


したがって、買う人が水のようであればスイスイ買っていただけるわけです。

売る人は買う人を水にすれば良いのです。

販売が難しいものと感じている人は周辺がジェルだという思い込みをしているのです。

そういうわけで、無理して泳いでいます。

買う気のバロメーターが80の人は20の隙間があるのです。

その隙間を強引な力で埋めようとして、買わされたという思いを相手に植え付けてしまいます。

買うという行為は100パーセントその人の主体性で決まるということを腑に落とさねばならないでしょうね。

その気が100になれば勝手に買うのです。

相手が「それはどうやって買えるのですか?」と訊かれた時に販売者が初めて生まれます。

その気になるまで待てば良いのです。

売ってはいけません‼️

勧めてもいけません‼️

じゃあどうやって営業をするの?

続く


posted by 変才冨田 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック