玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年09月25日

食べ物の認証体験レポート 2 7号食を始める前の儀式 (セミナーの中でお話しされていた「好きな食べ物を一口の後に小指の先ほどの玄米を一口200回咀嚼×3回、もう一度最初に口にした食べ物を食べてみる」) を実行してみました。

こんにちは。あすなろ日記に玄米ご飯200回噛むを3回してみたという人の話が載ってたので私も試してみました。
貰ったチョコレートで。噛んだ後のチョコレートの味がどうなるか、興味津々でした。

まずは舌全体がビリビリするのにビックリ、味は安物のチョコレート味に変わり油っこくなってました。ヤッパリ変わるんですね。(笑)今度から誘惑に負けそうなものがあったら、やってみようかと思います。o(^-^)o

コメント
世の中はフェイクな食品であふれています。
神経を鋭敏にすることでフェイクな食べ物だけでなくフェイクな商品、芸術を見分けることができます。

この取り組みは食べ物を「ありのままに見る」というヴィパッサナー瞑想の応用になっています。

この体験は「自分をありのままに見る」ということにつながっていくのです。
自分自身がフェイク化していなかどうかを気づきます。


7号食は神経を鋭敏にする目的で遂行してください。
http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/

posted by 変才冨田 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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