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2016年09月25日

[ 「意のままに生きる」2

この場合の「意」とは「意志」のことであろう。

「志」とは心が指し示す方向性であり「意」がその方向へ行くために処々で対処する。

「意のままに生きる」とは思った通りに人生をコントロールできる境地を言うのであろう。

けれど、わたしたちの人生の実際は「意のままに」生きられない。

あちこちでぶつかり方向転換を余儀なくされ、何度も何度も阻止され思いもしない方向へ流されていく。

皆さんの現在はどうだろう。

今、こう在る姿を10年前に予測していただろうか。

すこしも「意のまま」ではなかったはずです。

ここいらであきらめればいいのに、人間はタフなものでなんとか「意のまま」にしたいと生きていくのです。

タフでない人は「うつ」になったりもします。

気付くことはそのあなたの「意」がいけなかったことです。

我を張るという「意」がいけなかったのです。

そのためにあなたを活かすはずの周辺の水がゼリー状の重いものに見えてしまっているのです。

あなたは「魚に泳ぐ能力がある」と考えているでしょうか?

魚にはその能力がないのです。






posted by 変才冨田 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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