玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2016年09月10日

どうしようもないことはある

セミナーの休憩中にたくさんの相談が寄せられました。

いろいろ身体的にお困りの様子がありますが

食を変えてよく歩けば改善されるものばかりで不可能な病はないのです。

病があって立ち直る気がしない、それで展望も持てずに気が病む。

これが病気の正体です。

若くて就活が3月から始まるという女性ですがかなり太ってしまっています。

7号食を実行すればいいのですが「砂糖の入った甘いものを止める自信がない」

そこで立ち止まっしまうのですね。

これが病気なのです。

「甘いものを止める自信が無い」などというのは、まるで自分には決定する力がありませんと言っているのです。
まるで自分の身体の動きを天候のように考えていて、どうしようもない身体と感じて、意思を働かせられないというわけです。
これが「病気」であってかなり深い病気です。気が病んでいるのですね。
自分で決められるということができないと思い込んでいるのです。
これまであまりにも「自分で決めてこなかった」のでしょうね。

僕もさじを投げます。
非常に重い「病気」ですね。

認知が入りかけた、脳梗塞でしびれる、脚が冷え切っている、蕁麻疹がひどい・・・
こういうのはいくらでも手立てがあります。
本人がなんとかしたいと思っているけれど手立てが判らないだけですからね。


posted by 変才冨田 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック