玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年09月02日

「足楽です輪」の反響  小指が主張した結果

本日、以下のようなファックス注文が届きました。
IMG_2050[1].JPG
知人から聞いて初めての注文です。(90代の知人のお母さんが使用しているのを近くで効果を含めて見てきました)よろしくお願いします。
という文面です。

最近はこのようなご注文が初めての方から多くなっています。
「論より証拠」ということですネエ・・・。

体験レポートも嘘のような事例が多いです。
昨日も奥さんの膝痛が付けたら翌日には治っていた、とかでご主人から追加注文がありました。

このような事例は実は小指が活躍したからなのです。

「小指姫の主張」(二十歳の主張みたいですね)

「あなたは、私を姫だと言うけれど、決してそうじゃない。私は働きたいの。
だけど、あなたはあんな、先の細い靴を履くでしょう。高いヒールでわたしを虐めているでしょう。
私はそれで身動きがとれないの。親指さんのお役に立ちたいのに・・・」

「時々はヒールも履いていいけれど、帰って靴を脱いでから指をほぐしながら、窮屈なとこに閉じこめてゴメンネ。ほんとは働けるのにねえ、と言いながらマッサージしてくれたら機嫌を直すわよ」
これは小指の認証ワークです。

以下は小指が働く意味です。以前の記事から再度揚げます。
この記事の内容は重要な意味があります。

「自尊感情について」小指から考える
自尊感情は必要ですが自然にこの感情が育つわけではないですね。

他者の役に立ってこそ生じて育つものです。

ところがきわどい意味がありそうです。

他者の役に立つには自分が全力で自分の役目を全うしてこそです。

小指が寄ってきた体重をしっかり受け止めれば、体重は親指に向かいます。

親指は押し寄せる体重をはねのけて蹴ることができます。

もしも体重が小指が支えられなくて小指の外へ抜けていってしまったら

親指はその逞しい機能を発揮できません。

小指が頑張れなかった結果として親指も頑張ることができません。

小指がしっかり体重を受け止めることができれば親指がその機能を使えます。

幸せの仕組みは簡単なもので

自分の持てる機能を使い切ったら幸福感を感じるのです。

鳥の翼は大空をはばたくためにあります。

捕えられて狭い籠に入れられた飢える心配が無くなっても不幸です。

翼ははばたいて幸せなのです。

小指は体重が外へ流れてきたときにシッカリふんばって受け止める役目なのです。

その責任を全うすれば親指もその機能を果たすことができて、親指も幸せになります。

親指は小指に感謝します。

その時こそ小指に自尊感情が育つのです。

その存在する意味ある場所であなたは機能を使い切っていますか?

誰かの役に立って喜ばそうなどと思っている間はダメなのです。

あなたが存在する場は誰も存在することができません。

その存在する場ではあなたにしかできないことがあるのです。

自分だけにしかできないことを全力ですれば、結果として誰かが幸せになるのです。

自尊感情とはそういうときに芽生えます。

喜ばせて褒められようなどと思っているのは依存と言うのではないですか?

随所作主 立処皆真  とはそういうことのようですね。



ついでに
責任を全うしていない小指は

爪が天井向かずに壁に向いている

赤味があり膨らんでいる(鬱血)

薬指にピッタリくっついている

そのために靴の外側が片減りするのです。

そのために

脚の外側におかしな筋肉ができて硬直し、蹴れないので足首が太くなり

逆に内側の筋肉が育たないのです。

そのために歩行や姿勢を保つのに

おかしな過度な頑張りが必要になって、疲れるのです。

小指が責任を全うしなかったことから不幸がふりまかれてしまいます。

「足楽です輪」を作った理由です。

小指を「認証」することで小指に自尊感情を持っていただいたのです(笑)

http://www.bl-oosaka.org/%E5%90%84%E7%A8%AE%E5%95%86%E5%93%81/?logout=1

足楽です輪  について詳しく知りたい方はブログ画面の左上に足楽です輪と書いてサイト内検索にポッチ映して検索ボタンをどうぞ。

足楽です輪の事例がたくさんあります。










posted by 変才冨田 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 取り扱い商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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