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2016年09月01日

ヴィパッサナー瞑想 14 欲望と嫌悪の観察でコントロールできる

コメントがありました
観察して、欲望があることをみつけても、その通りにはしなくてよいということですかね。

七号食中は、食べたくてもその通りにできない、結果的にしない、ですものね。 怒りも反応だから、同じなのでしょうか。

回答
欲望があることを見つけたら、その通りにしなくなってしまうのです。

欲望(仏教では渇望という)が在る、ということに気づくと反応が抑えられるわけです。

7号食中に「ケーキ」が食べたいと欲望したときに、それを食べる。これが反応ですね。

渇望に気づいた時に「わたしはケーキを食べたいと思っている」と声に出すとケーキを食べたくなくなるのです。

要は渇望に気づく、嫌悪に気づくという間に気づきが割って入ればいいのです。

けれど、もっとこの刺激→感覚→反応のことを詳細に見ておきたいですね。

次回書きます
posted by 変才冨田 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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