◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2016年08月29日

ヴィパッサナー瞑想 10

さて、蚊が腕に止まったらどうしますか?

ヴィパッサナー瞑想10日間は「殺生の禁止」があります。

庭園に出てくつろいでいると蚊がやってきます。

わたしは  蚊の刺す刺激→感覚→反応をせっせとやっていました。

蚊を見た瞬間に叩いていたのです。

叩くとき一瞬ですが蚊に対する「憎悪」の感情に気づきました。

実はこの瞑想に出発する前に事務所に蛾が大量発生しました。

無数に飛び回り壁にもくっついています。

私はひたすら新聞紙で叩きまくっていました。

叩いているうちに快感さえ感じていたのです。

蚊や蛾を見る叩くという反応がすぐに起きる。

この反応の前に観察をしなさい、というのがヴィパッサナー瞑想です。

そのことが一体どういう意味があるのか?

これを皆さんは知りたいところでしょう。

一言で云えば「怒らない人」になれるのです。

前回書きましたように「怒っていない」という状態は「いつも機嫌が良い」ということなのです。

なぜ反応の前に観察を置けばこういう状態になれるのかですね。

続く


コラム
ところで何人かに「蚊が腕に止まったらどうしますか?」と尋ねました。

腕で吹く  孫はコップで取って窓に逃がしている

などがあり、みんな優しいなぁ〜。













posted by 変才冨田 at 14:53| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、手で捕まえて、自分の動体視力を確かめ、喜んでいます。
でも、捕まえると同時につぶしてるんで、叩くと同じです。
捕まえるのが楽しいのです。
でもそれ以前に捕まえられて当然という感情があるのでしょうね。
Posted by KF at 2016年08月29日 18:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441449001
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック