玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年08月28日

命を救った! 緊急時に役立つツンツン・セアラピー

先生、8月の初旬は、ありがとうございました。 ツンツンセラピーが、母親の命を救ったと思います。

私の母は、テニスをしているのですが、 テニスのあと、その施設のお風呂に入り、 浴槽で、倒れて、溺れて、浮いていたそうなのですヽ(;´Д`)ノ その時は、もう駄目かと思ったのです。 実際、 水をたくさん飲んでおり、 救急車で、 病院に着いた時は、 肺の半分以上が 水浸し状態だったようです。

身体の酸素濃度が、非常に低かったとのことでした。 自分で呼吸ができないので、 気管に管を入れられて、いました。 医師の説明では、 気管の管も一週間ぐらい取れないだろうということでした。 そして、管が取れても、多臓器不全で、亡くなるか、 または意識が戻らず植物状態かもということでした。

よくて、意識が戻っても、障害が残るということのようでした。 (妹が、医師からそう聴いていた) 家で、連絡を受けたとき、がっくり来つつ、 そうだ!と、つまようじの入ったケースを 掴んで、病院に持って行きました。 「これは、ツンツンセラピーするしかない!」 と、思ったからです。

冨田先生から、脳梗塞の方のケースで、 奥さまが、発症当初からツンツンをして、見事、復活された話を聴いていました。 それと似たようなものだと思ったから、母にもよいと思ったからです。

さて、当初の母の状態・・・、 自発呼吸なし・・・。 (要するに、息が止まっていた) 冨田先生に電話で教えていただいた通りに、足の裏、足指と、くまなくしました。 手は、抑制用のミトンをされていたので、なかなかしにくかったけど、なんとか、隙間からしました。

足にした時、母が痛がって動きました。 でも、それは、ただの反射かも知れず・・・。 冨田先生に言われた通り、意識の確認をしました。 「おかあさん、分かったら目を開けて」 と、言うと、母は、目を大きく見開きました。 もう一度、同じことができたので、 「分かってるんやね?」と、尋ねたら、 首を動かして、うなづいていました。 そのあとは、また眠ってしまったようですが、 看護師さんも、意識があることは、知らなかったようです。

それから、さらに、足のツンツンをしたら、 40台前半だった脈拍が、50を超えるようになりました。 しばらくして、モニターを見に来た、看護師さんが、 「自分で、呼吸をされ始めました」と言われました。 脈拍が、さらに、上がりました。

また、先生の指導の通り、頸椎、頸動脈の近く(頸動脈近くだけ、私の判断で、つまようじの尖っていない方で)しました。 一度、脈拍が、一気に増え、そhして、また落ち着きました。 これで大丈夫だなあと思ったのでした。

翌朝までに、自発呼吸が増え、意識も戻り(看護師さんの観察)、 朝、気管挿管も取れました。 そうして、10日ほどで、退院しました。 何の障害もありません。

まだ、テニスには復帰していません(暑いから当たり前!)が、普通の日常生活をしています。 いろいろ、ラッキーな要因が重なったと思います。 本人の生命力が強かったのが一番大きかったと思います。

ですが、医師の診断が、あながち間違えていなかったなら、ツンツンセラピーの効果も大きかったと思います。 そして、人間の体は、自分を助けるようにできているのだとも思えました。

救急搬送当初、末梢の酸素濃度が低かったのは、脳に血流を送って、酸素を送っていたかもしれないです。 西洋医学は、やはり、見直されるべきではないでしょうか。 そんなことも考えました。

つまようじは、持ち歩くといいと思いました。 道で、人が倒れたのを見ても、ツンツンで、救えるかもしれないです。 また、母は、気管挿管の抜管直後の、酸素マスクで酸素吸入している時が、一番クリアな受け答えでしたから、

そのことは、脳に酸素が行き渡れば、人は、意識がクリアでいられるということだと思いました。 普段は、動脈硬化のあるために、少し、酸素不足な感じです。 先生、ありがとうございました。


コメント
これこそが別に書いている「脳を通して治す」という一つの実例です。

末梢からの「痛み」という信号で脳を覚醒させたのです。
血圧が上がったのは末梢の存在が脳に分かったので血流を回復させようとしたのです。
血圧が上がったのではなく脳が上げたのです。


10月は「ツンツン・セラピー」の講習をしますので皆さんも技術習得をしてください。
「他者の役に立てる私」を育てましょう。
posted by 変才冨田 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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