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2016年08月25日

ヴィパッサナー瞑想体験 7 今日の朝学の確認事項です。

これから書くことはわたしなりの解釈なのでもしかしたら違うかもしれません。
最終的には体験して皆さん独自の発見をどうぞ。

ヴィパッサナー瞑想とは釈迦が発見した究極の瞑想法で「観察の瞑想」です。
自分が今なにをしているのか?
本当に今ソレをしたいのか?
今の自分はどういう状態なのか?

などを瞑想しますが。
先ずは最初の二つは三番目をするだけで判ってしまうのです。

最初の三日間は鼻と唇のさんかっけいにだけ意識を集中します。
空気が入ってくる感覚や出ていく感覚を観察するのです。
これは4日目からのヴィパッサナー瞑想に入る前の段かいです。

いわば集中力を高めるために行います。
鼻の内側の感覚やすぐ鼻の下の感覚状況を発見します。

まさに発見です。それは日頃からある感覚なのに意識が無視している感覚です。
観察とは無視されて置き去りになっている日頃の感覚を大切にするのですね。
その感覚を今瞬間瞬間に感じること、それが今を生きるに通じるわけです。

これはこのコースの一〇日目を目標にしているわけでなく
このプロセスそのものを味わうことが目的なのです。

目的は先(未来)にあるわけでなく今まさにそこに目の前、いえこの掌中にあるのです。
未来につながる今、未来を生む今です。

今を無視して未来に目標をもつなど妄想だというわけですね。

まだ目の前にない未来にわたしは一切の手を下すことができません。
できないことを考えているのは妄想なのです。
できないので誰の役にも立てない一生になります。

できないことに挑戦する!そういうと勇壮で価値のあることをしているような錯覚になりますが、
ストレスだけ溜まり不機嫌はいっそう募るだけです。

けれども今、目の前の現実には手を下すことができます。
できることしかできませんね。
非常に具体的な課題だけが目の前に見えます。

できないことを考えてソレを目標にするのは馬鹿げています。
今目の前のことであれば、みんなできることしか考えないでしょう。
目的は遠い先にはなくて目の前だけなのです。

そういう今現在瞬間に活きているということを腑に落とすための瞑想が最初の三日間です。
もちろん10日間はソレがテーマなのです。



posted by 変才冨田 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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