◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2016年08月23日

ヴィパッサナー瞑想体験 6 いびきとツンツン・セラピー

セミの抜け殻と最後の姿を同時に見たのは偶然でしょうが、わたしにとっては「意味のある偶然」でした。

このことを考え抜くことはなにかを示唆されているようです。

嗚咽したのはセミのいのちと我がいのちを重ね合わせたのだろうし、

「ちゃんと相手を見つけて終わったか?悔いがなかったか?」とセミの骸に呼びかけたのは

わたしが私自身に問いかけたのでしょう。

一週間の命も80年の命も同じなのです。

いのちの本分をしっかり全うしたかどうかだけですね。

なにか切なくて、泣いてしまったのですが

泣いて感情を逃がすのではなく、泣くという反応をしないで観察するところでした。

それがヴィッパサナー瞑想の中心課題なのです。

そして、考えるだけではまだ足りない。

瞑想コースを終了してとんでもない夢まで見させられることになりました。

このことはこの連載の最後に書きます。

さて、10日間の生活は寝食を共にしますので、いろいろありました。

同居人のいびきがすごかったです。

女性の方に参加したスタッフの話ですが

眠るといきなり1人がスゴイいびきであったそうです。

三人部屋で一人はそれで眠れなくなったとか。

それがずっと毎日続いて「聖なる沈黙」が解かれた時に
「私いびき酷くなかった?」と言われたそうです。

そこで、もう一泊あったのでスタッフがツンツンセラピーをしました。

あごの骨の下の両サイドと真ん中が施術点です。

見事に決まってまったくいびきがなくなって二人は驚いたということでした。

さて、私の方も面白かったですね。

二日目に三名が井戸端会議のようにささやかないびきを洩らしていました。

三人で話し合っているかのような会話調いびきです。

そこへいきなり重戦車が乗り込んできたような迫力あるいびきが飛び込んできました。

さっきまでの平和ないびき三重奏が制圧されてしまいました。

この時から最後まで独裁体制が敷かれました。(笑)

明日から具体的に瞑想中になにをやっていたかを書きます。


posted by 変才冨田 at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
感想を書きたいが、超疲れているので、また今度。
とても面白いです。

先生。ブログを本にしましょう。
おやすみなさい。

Posted by KF at 2016年08月23日 22:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック