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2016年08月20日

ヴィパッサナー瞑想体験 3

ついでに、べジ食の意味は殺生の禁止という意味のみではなく、他の動物の血肉を取り入れると、その動物の見えない精神性も取り入れることになるので、それは瞑想の障害になるということもあります。
ちなみに思い出しましたが、
ビバルディの演奏で有名なイタリアのイ・ムジチという室内楽団の首席バイオリニストにブッカレッカさんにお会いしたことがあります。
彼の上半身を見るとすごく気鋭な肌で、訊けばマクロビ食をして長いということでした。
肉を食べると演奏に濁りができるので肉は食べないということでした。

さて、本題です。

同室は6名でベッドでした。けっこうゆとりがありました。
その他の部屋を見ると、床に布団という形で部屋も狭く布団が隙間なく並べられています。

思うに、私の部屋は年寄りが集められていたようで優しくしてくれたみたいです。

参加者受付の当日
17時から受付が始まり、明日からのガイダンスと注意点の話がありました。
その後、毎晩行われる創立者の「ゴエンカ師」の講和です。
直接のゴエンカ師の語りを女性が通訳されています。
明日からの瞑想指導があり、30分だけ瞑想の練習でした。
その日は夜の9時30分にはすでにわたしは眠っていたようです。

第一日目から三日間の状況
16時に気持ちの良い鐘の音で芽を覚まし、さっそくシャワーを浴びました。
で、ホールにて瞑想開始です。
で、これが・・・。
辛かったのです。
あぐらを組んで座るのですが30分で痛みが起きて、何度も座り直し瞑想に集中しません。
少しは動いても構わないということでしたが、わたしは正座したり、膝を立てたり、再度あぐらを組むなどセカセカと忙しいことでした。
眼を閉じていないといけないのですが、わたしは30分を過ぎてずっと眼を開けており、周辺を見るとみんな静止しており立派だなぁ〜と感心しておりました。

それで決意しました。
10日間をどうやって過ごすか方針を決めたのです。

どうせ30分しか集中できないのだから最初の30分だけ集中して取り組み、残りの時間は
「楽しい妄想タイム」にすると決めました。
さらに独りでする1時間半の瞑想は全て自由時間とする。
もうこの時点で最初の規律を破っていますねエ・・・。

一日三回のグループ瞑想があるので合計90分は集中して瞑想する。
90分の講和も集中して聴く。
これを自分に律しました。

このように年齢を重ねると素直に云われた通りにしなくなるのですね。
自分ルールを勝手に決めるので周囲は振り回されます。

現実に私に振り回されたのがコース・マネージャーでした。


続く
posted by 変才冨田 at 19:25| Comment(2) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白すぎる。
Posted by KF at 2016年08月20日 20:32
面白すぎるのは、
ヴィッパーサナー瞑想じゃなくて、
先生です。

でも、
なんで、
コースマネージャーさんに、
ばれるのですか。


Posted by KF at 2016年08月20日 20:38
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