◆BL研究所トップページ◆
◆7号食についてのQ&A等はコチラ◆
※水素風呂についてはこちら※
◆梅ごぼうの作り方◆
◆商品案内はこちらです◆

2016年08月20日

ヴィッパサナー瞑想体験 2

費用とか食事やお風呂などの実際的なこおもお知らせします。

基本的に費用はかかりませんが、最終日に寄付をしたい人はどうぞということです。

スタッフは基本的にボランティアです。

この瞑想コースを体験した人たちが自主的に志願されています。

このコースでの質疑応答をしてくれる先生もボランティアですから、人件費は0です。

シャワーや水道代などの光熱費は実質お金があかりますし、宿舎や瞑想会場の建造費にもお金が要ります。

これらも含めて寄付で補っています。

主催団体は宗教法人ではなく社団法人です。

そういう点では非常に安全安心(悪意の洗脳教育を企図していない)な瞑想会で、お金を目的にしていないので仏教瞑想の趣旨に合致しています。

世界中にこうした施設が100か所以上あって、全て善意のボランティア団体です。

参加者には国際色豊かでいろんな国の人が参加されています。

年齢は20、30代が多く、私が参加したときの最高齢者が77歳でした。

職業もいろいろで学生、主婦、ヨガの先生、業界紙の記者、アーテイストなど多彩で

56歳の現役で世界中のアンダーグランドでの格闘技家なども参加されていました。

この方はスゴイです。完璧な股割りをして腕で歩くという技を見せていただきました。

参加の動機は「平静心」を養うためということでした。

ちなみにタイムスケジュールは以下で、世界中のどこでも同じプログラムです。
引用
午前 4:00 起床のベル

4:30 - 6:30 ホールまたは各自の部屋で瞑想

6:30 - 8:00 朝食と休憩

8:00 - 9:00 ホールでグループ瞑想

9:00 - 11:00 ホールまたは各自の部屋で瞑想

11:00 - 1:00 昼食と休憩

午後 12:00 - 1:00 指導者との面談

1:00 - 2:30 ホールまたは各自の部屋で瞑想

2:30 - 3:30 ホールでグループ瞑想

3:30 - 5:00 ホールまたは各自の部屋で瞑想

5:00 - 6:00 お茶と休憩

6:00 - 7:00 ホールでグループ瞑想

7:00 - 8:15 ゴエンカ師の講話

8:15 - 9:00 ホールでグループ瞑想

9:00 - 9:30 ホールで質問の時間

9:30 就寝/消灯

10日間はこれに従って行動していく。

ざっと毎日10時間程度瞑想する事になる。

規律は
【戒律】


コース中は
生き物を殺さない
盗まない
性行為を行わない
嘘をつかない
酒・麻薬をやらない



古い生徒は更に
正午以降食べ物を摂らない。
娯楽を行わず、装飾をしない。
贅沢な、高い寝台で寝ない。



などの戒律がある。



正午に食べ物を摂らないというものは、フルーツやお茶などならOKだが、量に規制はない。(とは言え食べ過ぎると瞑想に差し支えるとされている。)




瞑想参加中は指導者に従う。
瞑想参加中はいかなる宗教的儀礼をしない。
聖なる沈黙:10日目の朝まで身体・言葉・心、あらゆる他者とのコミュニケーションを取らないようにします。
一人で孤立して働いているような気持ちを培うように専念します。
男女は結婚していようが分離して生活します。
原則合宿参加中は歩行運動のみにとどめます。
断食は許可していません。
外部との接触はしません。
音楽機器、読書なども禁止。

引用終了

どうですか?
参加したくなった人は変人でしょう (笑)

生き物を殺さない・・・
皆さんは蚊が腕に止まったときどうしますか (笑)
僕は無意識にぴしゃりとやって殺してしまうなぁ・・・

そういう「戒律」なので食事は全てべジで肉は出ません。
牛乳は出ますから、動物性が禁止なのではなく、あくまで殺生に関係してべジ食です。

続く








posted by 変才冨田 at 01:46| Comment(1) | TrackBack(0) | わたしの哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来年、参加したいですけど〜。

今から楽しみにしてるんです^0^

七号食より楽かもしれないです(笑)。

参加したくなるように、書いてくださいね!


Posted by kF at 2016年08月20日 13:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック