玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年08月02日

感じる力 3

火の自己感覚にマイナスの作用を起こすものに水と金があります。

自分を遠いものに感覚させるものは火そのものが低いのですが、火が高くても水が高いと一種の葛藤が起きます。その葛藤感覚が自己感覚を抑えます。

金が高い人は自己感覚よりも社会的な一般的な価値観を選択します。
感じているものを誤ったものと認識させてしまいます。

こういう場合は常に「正しいよりも楽しいを選択する」と意識しておくことです。
やがては「楽しいことが正しいこと」であったと判るでしょう。

火の自己感覚が正しく機能すると、それは他者への共感能力に進化します。
他者を感じる能力に進化するわけです。

自己感覚が薄い人がなぜ他者を感じられるでしょうか。

障害者施設においての連続殺人がありました。
この犯人の青年は「痛み」の感覚が薄いのでしょう。
自分に痛みの共感覚がないのです。他者の痛みを感じられないので平然と顔をそむけることなく実行できました。
人が殺されるシーンに顔をそむけてしまう人は共感覚が豊です。

金の差別意識は火と土の感覚を遠いものにしてしまいます。
差別意識と生命感覚は両立しません。
posted by 変才冨田 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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