玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年07月31日

7号食レポート 太りやすい秋に実行するよりも、排毒の季節の今がチャンスです。



7号食七日目です。
主人は体重4キロ減、ズボンが緩くなって、味覚も少し敏感になっているようです。

私は昨日から排毒が始まったのか、顔の左ほほと首、足首が熱くなって痒みが出ています。
特に左ほほと首は痒いところがみみず腫のようになっていて、ひとまず保冷剤で冷やしながら夜を越しました。
日光湿疹と家事からくる手湿疹はこの七日でぐんぐんキレイになっています。盛り上がって汁が出ていた湿疹が、指先以外はほぼかさぶたになっていて、痕もうすくなりびっくりです。

顔や首の対処は冷やして熱を抑えるくらいで大丈夫でしょうか?

コメント
7号食期間中に血行回復のシグナルに痛みや痒み、ピリピリ感があります。
不快であれば冷やすことで一時的に血行を抑制して凌いで下さい。

これらに7号食中の回復を促進して一気に良くする方法に入浴方法があります。
近く水素風呂の低価格レンタルを始めますので、7号食実行の方はコレ注目ですよ。
http://www.bl-oosaka.org/商品案内/
posted by 変才冨田 at 10:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、腹痛へのアドバイス、ありがとうございました。

前から、スパイスはインドのものだから、
私の身体(日本人)には合わないと、
先生に言われていましたのに、
調子に乗りすぎました。

スリランカで、最終日、香辛料の香の便が出て、
あらこれは、「もう、たくさん!」ということなのかなと思っていました。

そして帰ってからも、
1回はちゃんと排便したものの、
そのままカレーリーフ?みたいなものも含む、
水様便というよりは、水と香辛料が出ました。

で、2日間、お腹が全く動かない感じがして、
ついに、ガスでパンパンになって、
上向きにも寝られず、
先生からアドバイスを受けても、
腰のねじりも右ねじ(上半身が右)だけしかできませんでした。

先生が言われたように、
急激に排泄したから、
今度は腸が、休んでたんですね。
それと、粉もんを食べたので、
それも出したいけど邪魔になってる・・・
という感じでしたでしょうか。

今思えば、
身体を動かせないほどの痛みは、
筋肉もかなりがんばっていたからかなと思います。
呼吸をして痛かったのもそのせいだと思います。
(気胸かと思った・・・なったことないですが)
今は、笑うと痛いので、筋肉痛ですね^0^。

冨田先生に、上行結腸の痙攣と言われました。
確かに。上行結腸から横行結腸にいく曲がり角?の部分が、
たまに、ぴくぴくってなっていました。
もう、本当に、人生史上最高に痛かったと思います。

救急病院では、虫垂炎、胆石・胆嚢炎を疑われました。
自分で、「そんなんじゃない、ガス溜まってるからだとおもうけど・・・」とか言ってるのが、おかしくて、
「それだけで来たんかい?」と突っ込みたくなる感じですが、
本当に痛かったんですよ!!!
西洋医学では、結果的に何もわからず・・・。
痛み止めと整腸剤処方・・・。
まあ、昨日の場合はそれでよかったかも。
発熱していたけど、
抗生物質とか入れられなかったのが救いです。


下行結腸が痙攣して痛いとかは経験あるし、
だれでもあることかなあと思いますが。
上行結腸の痙攣とは!
本当にそうだったと思います。
今回は、びっくりでした。

症状即療法。
身体は正しいと思い知らされました。

最終日には、スパイスの香りももう、いやでしたし、
バスよいかなと思っていたけど、
五感を使って、身体は自分を守ろうとしていたのだと思います。

身体は、自分で治ろうとする。
そのための機能が維持できるように、
普段から整えていないと・・・。
ちょっと私は、腹筋が弱すぎたかもしれないです。

旅行中、NUKA TEA を飲んでいたのは、
よかったかもしれません。
でないと、他の状態になったかもしれないです。

ありがとうございました。

まだ、出ませんけどね・・・(笑)。








Posted by KF at 2016年08月01日 19:47
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