玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年07月28日

厭なことでも好きになる実例

好きな仕事でなくとも好きになる、という実例


http://kids.kobun.co.jp/yumemodel/kiji/0707.html

ホタル博士のお話を読んでください。

累代ホタルを増やしていらっしゃいます。

東京では板橋、関西では宇治植物園で見ることができます。

ホタル博士が直接つくった施設なんだそうです。

博士は大変きつい腰痛ですが「足楽です輪」で杖を使わなくてもよくなったそうです。

爪楊枝治療の仕方も教えておいたのでもっと良くなるでしょう。

(その後に「姿美人」をプレゼントしました)

さて

一生懸命ホタルを繁殖させていたところに、いきなりその施設にブルドーザーが入りメチャクチャに壊されてしまった。

ホタル博士は泣きじゃくりながらドロ土の中から生きているホタルを探し求めた。

すると一筋の光が泥土の中からすーっと上がりふっと消えた。

ホタルは生きたいと願っていると博士は感じました。

博士は心のなかで叫びました。

「俺は一生を賭けてお前たちを守るゾ!」

そうやって先生が手がけた施設は関西では宇治植物園、東京では板橋です。

最初はホタルが嫌いだったそうです。

それはおばあちゃんに

ホタルの光→亡くなった人の魂→霊 と教えられ気味が悪かったそうです。

業務命令で仕方なくホタルの繁殖を手がけ→ライス・ワーク

やっているうちにホタルが好きになった→ライク・ワーク

一生を賭けて守るぞ→ライフ・ワーク

見事に三段活用になっていますね。

ライフ・ワークとは「やむにやまれぬ」気持ちが起爆剤です。

意図的、意識的に考えているうちはライフ・ワークは成立しません。
ホタル博士の三段活用にライフワークの見つけ方があるようです。

どのような仕事もつまらないものはなく、ただあなたと仕事のかかわり方なのですね。

仕事がつまらない、そう思っているあなたこそが「つまらない人」になっているだけなのです。

物事は深くかかわるほど(それがたとえ意に染まぬものであったとしても)

その関係性こそがやがてライクワークへと進み始める。

「生みの親より育ての親」こそが愛情が深いものということも同じです。



その後、板橋のホタル園もブルドーザーが入って壊されました。

板橋の行政の責任者(おそらく区長)は安易に「板橋区にもなにか名所があれば・・・」くらいに考えて
始めたことなのでしょう。

けれど、命を扱うことは区長の狭い意識を凌駕してしまったのです。

ホタルが嫌いであった阿部さんもその命の輝きに魅せられたのです。

彼の一種の狂気は区長の意志を大きくはずれて「ホラル命」で動き出したのです。

それが、最後の歯かいでした。



posted by 変才冨田 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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