玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年07月27日

感じる力 2

エゴギョウにおいて感じる力の指標は火性にある。

この得点が14点以上であれば感じる力はある。

この火性の感じる力にもいろいろあって、土台は身体を感じる力だ。

あなたはどれくらい自分の身体を感じているだろう。

感じる力があればほとんどの病気は未病の段階で気づかれいち早く対策にかかれるだろう。

血液や尿検査の結果で気づくのはもはや手遅れなのであろう。

以下のことをやってみて欲しい。

左足の裏側だけを無作為に爪楊枝のとがったところでツンツンやってみます。

まんべんなくやればいいのですが、特に指の付け根も念入りにやって欲しい。

指の先の柔らかい部分も、内外のくるぶしの周辺もぐるっとやって欲しい。

最後にアキレス腱の内外側もやりましょう。

その後で立ち上がって両足裏の感覚が段違いに違うことを確認してください。

刺激のなかった右足裏は左に比べて遠い存在になっているはずだ。

刺激がないだけで感じられないということだ。

自分を感じるとはこういうことです。

続く

この記事のカテゴリーは「認め合うということ」となっているのは

先ずは他者認証や自分の心を認証する前に自分の身体を認証することが優先されるからです。
posted by 変才冨田 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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