玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年07月14日

ツンツン・セラピーの脅威  17日は講習会

ここのところツンツンセラピーと足楽です輪が怖いです。

事例1 先日、小豆島へいったおりの話です。

丸島醤油さんを訪問したのですが案内していただいた7男性が「脚や腰が痛い」ということでした。

その夜の事です。招待していただいたお店の畳に横になっていただきツンツンセラピーをしました。

本人は「腰から脚にかけて痺れていて脚が上がらない、階段だけでなく少しの段でも苦労する。」

本の2,3分ツンツンして立ち上がっていただくと、横になるにも辛そうな状態でしたがスッと立ち上がりました。
足踏みをしていただくと絶句状態で、しばらくして「なんで???」と不思議そうなお顔ですが、嬉しそうです。
カイロで治療してもらっているが、今は治療直後も痛くて困っていたということです。
翌朝お会いして調子を聴くと少しだけれど痺れているということでした。
奥様に眠る前につんつんを頼んでいたのですが、しなかったそうです。

しかも、「足楽です輪」も巻いていません。

すぐに巻いて歩いていただくと「脚の運びが無意識にすっすといけますね。楽です。なんでこんなものでこうなるの?」と不思議そうです。

丸島醤油にある「桜沢記念会館」でもう一度治療しました。
「普通に歩けますね。今までの感覚がなんで?というくらいに楽です!」

毎日眠るときに一度だけ治療して「足楽です輪」を毎日付けてあるけば再発はしないのです。

事例2 大阪の研究所にこられた80歳男性です。
タクシーで来られたのですが遠くで降ろされてしまい、痛む腰や脚を労わりながらユックリ歩いてこられました。
いろいろこれまでにも整形だけでなく治療をされてきたようですが好転しなかったそうです。

ツンツンセラピーを施すと驚かれていましたね。終了してから
「そんな治療法は初めて聞いた!」「けれど、すごく効いていて痛みはまったくないです」
外を歩くと一緒に来られたいた娘さんも「えー、普通に歩いてる!」ということでした。

40日してインソールが出来上がり電話したところ「すっかり忘れていた。今は普通に歩けていろんなところを毎日でかけています」ということでした。

一回の治療と「足楽です輪」だけで再発していなかったのですね。

この驚異のツンツンセラピーは家庭療法です。
17日の大阪定例セミナーでは午前中から午後にかけて講習します。

是非、この技術を習得してください。

日時 7月17日

開始 9時  終了17時

計測開始 今回は血管の精密測定器で全員計測します。

9時 測定開始

10時 「ツンツン・セラピー講習」
ロシアの測定結果から各自の治療点を探します。

12時30分 お昼休憩

13時30分ツンツンセラピーの続き

14時30分 食と体質や野菜の陰陽レシピの考え方
       7号食の意味を考える

17時 終了

各講座 2500円 ツンツンセラピー既受講者は1500円

今回はツンツン・セラピーはかなり入念に講習します。
肩凝り、眼の疲れ、頭痛、眼すい、腰痛、膝痛、脚が重い、脚の冷えなどの改善

後半の陰陽講座は3回目です。経絡と排毒の関係、椎茸、大根、小豆、レンコン、レモン、梅、黒焼きの食養
土と命の関係から農の意味を考えます。













posted by 変才冨田 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新のイベント・セミナー案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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