玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年07月07日

今回の選挙は運命の分かれ道

以下は毎日新聞からの引用です。
 04年5月からの第2次イラク復興支援群で副群長を務めた村中清二さん(65)は「至近距離での訓練を全員がやった。今までにない10メートルを切るような距離で、通常の射撃訓練で割り当てられる1年分以上の実弾を短期間で撃った」と証言する。

 自衛隊は戦後、実際の現場で1発の銃弾も撃っていない。「イラク行動史」は、武器使用に関する意識について「多くの指揮官に共通して、最初の武器使用が精神的にハードルが高いのではないかとの危惧があった。最終的には『危ないと思ったら撃て』との指導をした指揮官が多かった」と記述している。

 村中さんは副群長で宿営地をほとんど出なかったというが、「もし武器使用が必要な局面に遭遇したら、指揮官としてまず自分が撃ち、部下の代わりに責任を取るつもりでした」と回想する。「最初の一発を誰が撃つか。最初の犠牲者に誰がなるか。それで日本の歴史が変わることになると意識していた。部下が撃って民間人を殺したとなれば(部下は)精神的にも耐えられないと考えていました」

 イラク派遣前、国会で自衛隊員のリスクを巡り激しい議論があったが、内部資料や証言から、現地は「非戦闘地域」という言葉とはほど遠い状況だったことが浮かぶ。第1次復興支援群長だった番匠幸一郎氏は、イラク派遣を「純然たる軍事作戦であった」と記す(「イラク行動史」)。だが、その実態は国民に伝えられていない。安保関連法案が成立すれば、自衛隊は海外で、より危険な治安維持活動や他国軍の後方支援を担う。

 柳沢さんは「政府は安保法制でリスクは高まらないような言い方をするが、イラク派遣ですら、これほどのリスクを伴う。国民に説明する責任を回避している」と話す。

 村中さんは「法案に賛成とも反対ともいえない」とした上で「イラク派遣でも国論は二分されていたが、今回は世論調査でも多くが今国会での成立に反対する。そんな状態でできた法律に基づいて自衛官が活動できるのか」と懸念を口にする。
引用終了

要はアメリカの圧力でできた法案です。
その要求に屈して憲法も無視するという暴挙が
「戦争法案」です。

十分論議するために白紙撤回するべきです。
その手続きが今回の選挙です。

私の仕事は健康を創造するということをしています。
健康問題と戦争法案は連立しませんね。

政治に無関心でも、無関係ではいられない。
これは、
野党統一を実現させた青年の統一候補への選挙応援演説です。

若い人の命を削らないように私もできることをせねばなりません。

今回の選挙は文字通り後戻りできない日本の運命の分岐点です。

野党統一候補を私は応援しています。

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