玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年06月15日

あすなろ米を食べるとなにが変わるのか4

あすなろ米はどんなお米でしょうか?
@ 岡山県の限界集落と言われるような場所で栽培されています。
無農薬で栽培するためには平地では不可能なのです。
A 在来種であること。
品種は「あさひ」。戦前からあるもので品種改良という手を加えられていない品種です。
身体を元に戻すには日本人が長期にわたって食べられてきたお米が良いからです。
B 小さなお米
成長する前に早く刈り入れを行っているので、普通のお米と比べての重量比は0.6です。
従って、同じ100gを食べたときの粒数が違います。あすなろ米はたくさんの粒を食べることになるので胚芽を多く食べることができるのです。胚芽は生命場であり、その生命の力を多くいただけるだけでなく、ビタミンやミネラルを多量にいただけるのです。
C 普通の玄米と比べて炊きやすいので吸収が良い。
種には植物が昆虫や鳥から守るために表面が硬くコーティングされています。そのガラス質だけを特殊技術で取り除いているので、白米と同じ炊き方ができるのです。


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posted by 変才冨田 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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