玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年06月01日

エゴギョウ中級講座 怒りと正しさの関係3

コメントありました。

なるほど〜。 では、相手の怒りに対処する側は、あくまでも冷静にということですね。 線を引くぐらいでよいですね。

回答
その通りです。

けれど、強靭な木性が必要です。

そうでなければ

相手の怒りをそのまま食べてしまうことになり、あなたにも怒りが湧いてきます。

そのことを相手が吐瀉したものを食べると言います。

テクニックがあります。

それは先ずは

聴こえないフリをするのです。

聴こえなかったので、何を言われたのかもう一度言ってくださいと頼みます。

そして、その意味が良く分からないので

もう一回、順序良く話してください。

どうしてそう思うのかわかりやすく説明をお願いします。

困った顔でなんども訊くのです。

そのうち相手お冷静になります。

怒る理由は「どんどん芋づる式に訊けば相手も怒る理由を失うのです。
posted by 変才冨田 at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | エゴギョウ中級編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、無視するだけではだめなのですね。

確かに、相手の怒りを吸収することになります。

楽しみになってきました〜。

金性人、怒らないかな〜。
1回やってみて、結果が見たいです^0^/
けど面倒でもある(これは金性的?)。

冷静になったら、今度、講話が始まるし・・・。







Posted by KF at 2016年06月02日 04:54
こんばんは。

金性人は正しいと思っているから、木を克して怒る。
金によって、木の肝が破られて怒りとなる。

ということは、怒りの大もとは、大きな悲しみ(肺)ということでしょうか。
こだわりや固執もあるのでしょうが。
どうなのでしょう。


一方、ただの意見や提案を述べただけなのに、
攻められてると思うのか、いじけたようにものを言う人、ムキになる人、
それも、自分の正しさにこだわる金がつよいのですか。







Posted by KF at 2016年06月02日 22:22
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