玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年05月05日

5月8日 大阪一日セミナー


8日は10時から
いつもの「運命を変える7号食の意味 食と生理の深い関係」
参加費 2500円 二回以上の参加者1500円

午後は13時30分より
午後の内容について

連続6回講座「体質と食べ物の陰陽 食箋の作り方と意味」
目的は心身と食べ物の関係を問い直し、食の意味を理解することで自由に生きる土台をつくる。

昼食は希望者は予約必要 540円
参加費 2500円

参加のお問い合わせは
050−1193−9391
tetu.tomita@gmail.com

一回目でどこまでできるのかは謎ですが以下のような内容です。
食の陰陽と体質と食べ物の関係を学ぶ 第一回  2016年5月8日

課題1 玄米について
1 米を日本人はいつから食べるようになったか

2 2050年問題と米

3 米と豆を失った民族は悲惨

4 必須アミノ酸と健康

5 脳と米
  未熟で子を産む人類の母乳と成熟で子を産む野生動物の母乳

6 玄米の今日的意味

課題2 玄米の食べ方
1 白米と玄米の違い

2 発芽玄米はメリットがあるか。

3 これまでの玄米の問題点

4 炊飯方法の違い

5 雑穀と米について

6 なぜ、ゴマ塩を振りかけるのか

7 玄米は吸収が悪いのか
  子供、老人の食べ方

8 理想的な比率
  あすなろ米2:彩米1 雑穀大匙一杯

9 最も重要な如何に食べるか
課題3 そもそも食べるとはどういうことなのか?

1 陰陽の概括
陰の性質 陰になる方 身体のお腹側
働きとして拡散的、上昇的、構造として中空、軽い、長方形の縦長

陽の性質 光が当たる方 身体の背中側
働きとして急進的、下降的、構造として密、重い、球形、長方形の横長

  カリウムとナトリウムの陰陽はあくまでも目安

2 大極図について
  別紙参照
3 陰陽は同時進行であり、表裏の関係になる。
  どちらかが現れていても反対の極性が支えている。
  円形のホースで思考実験してみる。
  五行の図の陰陽
  自律神経の関係で考える
  交感神経が現れていても副交感神経に支えられていること。逆もある。
  調理と料理の違い  和音として組み合わせを考える

4 野菜の形やその働きは陰陽が混合されている
  ケールとキャベツ 玉ねぎとネギ ほうれん草と小松菜 大根とカブ
  根菜と葉菜  ジャガイモと芋  

5 野菜の精(働き)
  旬の野菜は身体のどこに働きかけるのか
  露地野菜と五行について
  五行の季節性と味の陰陽
ハウス野菜の問題点
季節性と五臓六腑の関係

6 経絡と食べ物の関係
  別紙

7 身体の電磁波的分布と経絡



posted by 変才冨田 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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