玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年04月12日

田中庸平さんという凄い男。

昨日のことです。36歳の男性が研究所に来られました。

彼は常の人ではありません。

私のような軽い人ではありません。

どっしりとした風格があるのです。

細身なので体重が重いわけではありません。

つい先日30日間のヴイッパサナー瞑想を終了されました。

その体験の感想をお聞きしたのです。

ヴイッパサナー瞑想は1日12時間座禅をしますが、普通の瞑想ではありません。

観察の瞑想です。

呼吸の瞑想は10日間ひたすら息を観察するのです。

吐いて吸う時の鼻から出入りする空気の流れだけに意識を集めます。

毎日12時間それだけに集中して10日間ですよ。

私にはとてもできそうにありません。

そして30日間一切誰とも話もしないのです。

自分との対話もダメなのです。

ひたすら、身体を観察するのです。

聴いただけで身震いしますね。

それを彼は30日間の修行だけでなく

これまでに10日間の瞑想を15回も実行しているのです。

彼の短い言葉の中にも一切の無駄を省いて重要なことだけを言っているということが分かります。

人格だけでなく言葉も重いのです。

これからどのような人に成られるのか恐ろしいです。

饒舌なだけの私とはまるで違います。

彼はミュージシャンですが整体師さんでもあります。

即興音楽を主としています。

元々茶の湯の即興性や一回限り性に関心があり、即興音楽に進まれたようです。

この瞑想は神経を研ぎ澄まします。

かれの鋭敏な神経は整体において発揮され、ほとんど触れないでの手当です。

どこが良くないのか判るようです。

本拠血は目白から徒歩5分のところにあります。

田中庸平さんと言います。

彼の精妙な治療を受けたい方はどうぞ。

そうそう

彼が「不思議シート」の上に座ったときです。

彼「これ、良いですね。下さい」と即決でした。

やはり、神経鋭敏です。
posted by 変才冨田 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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