玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年04月01日

甲状腺のこと

勉強になります。

私はバセドウ病と診断され、メルカゾールという薬を毎日服用して4ヶ月目になります。

思えば、自宅で仕事を始めてから全く運動せず、お菓子を毎日大量に食べ、外食も多い生活が続いてました。

7号食をする場合、薬も飲んで大丈夫ですか?医者には忘れずに必ず毎日飲んでと言われました。

回答
薬については自己判断でどうぞ。

ただ、7号食をすると血行回復がすごいので薬の効き目が強くなります。

体調の変化をよく観察して判断してください。

バセドウ病の症状としては、心臓がドキドキする、暑がりになる、汗をかく、イライラする、微熱が出る、食べても痩せる等の代謝の亢進があります。

上記からエネルギー代謝異常だと判りますね。身体を動かしていないので「動かそう」と身体がしているわけです。
つまり、甲状腺機能亢進を選んだ身体は正しいわけですね。

治し方はよく歩いて、身体を維持できる量で食べ物を抑えておくことです。

そのうえで脳の情報処理能力を高めておきます。

上記のことを実行しても脳の情報処理が鈍感では治癒が遅れます。

お勧めは「聴覚トレ」ですね。

それから近所に酸素カプセルの設置店があれば利用することもおすすめします。




posted by 変才冨田 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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