玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月30日

靴や靴下の傷みから姿勢問題を類推する

よく足型の記事を拝見しますが・・・ 私はいつも、靴下の右踵部分が擦り切れてしまいます。

靴も同じく右踵部分の生地がまずやぶれ、 この間靴の裏側を見てみたら 右足外側、左足内側部分がすり減っているようです。
これらのことからどんなことがうかがえますか? ちなみにだいぶましになりましたが左足がまだ若干の外反母趾です。

回答
明確な回答は足型データーが必要です。

類推ですが・・・。

先ず、両足ともかかと過重と予想されます。

そして、右足指は全て着地不全、つまり全ての指に力が入っていません。

そのせいで右ひざ周辺の筋肉が硬直しているでしょう。

右に倒れやすいので、左の親指に力が入り過ぎているでしょう。

首はやや左に傾けているかもしれません。

そのせいで、噛み合わせにやや問題あるかもしれません。

さらに、全体の姿勢は右肩が下がっている可能性が高いです。

そうなっていなければ、正面から見て腰から左へ逆くの字になっています。

右の股関節にも荷重がかかっているので将来は右股関節に問題が起きやすいでしょう。

時々、鼠蹊部にチクチク感があるかもしれないですね。

もしかしたら、以前左の外側になにかあったかもしれませんね。

お勧めは重心調整用インソール「姿美人」のレンタルでどれだけ楽になるかお試しされるということです。

レンタルされた場合は「足型診断付き」になっています。

あるいは最近完成した「足楽だ輪」をお勧めします。





その上に左は内側に荷重ということですね。

その結果、右脚ゆ
この記事へのコメント
分析ありがとうございます。

続きが気になるのですが、左はどうなっているのでしょう?

Posted by 月海 at 2016年04月06日 18:33
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