玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月23日

マイナス発想の原因は自分へのつまらない肯定が原因になっている2

腑に落ちました。

「人は全体としてつながっていますから自分だけついていることを願うのは現実的ではないでしょう。 全体の運命が部分の運命を決するので、個々人は社会の動きを注視すべきでしょう。」ということと

「自己啓発セミナーなどの欠陥は運命というものをあまりにも個人だけの動機に重きをおきすぎだと私は批判します」ということは納得です。

自己中な欲望だけに終始するセミナーや自己啓発本は、 逆に暗い感じがし、 幸福な感じがしないのは社会の全体性を見ていないからなんですね。

もっと言えば、地球環境の中で生きているということを忘れていたら、本当は少しも嬉しくないということなのでしょうか。

生きるとか、幸福とか、成功とかは、長さや量ではないということなのかなあと思います。 部分は、自分の身体から、口に入れるもの一つ一つが社会の方向性につながっているということを時には考えたいと思います。

コメント
全体を観るまなざしと部分の正確に見るまなざしの統合こそが求められています。
posted by 変才冨田 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 認め合うということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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