玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月23日

健康質問箱 癌の父への対処

冨田先生 いつも興味深く 読ませていただいております。 今日はご相談があり コメントさせていただきました。

腫瘍マーカーの値が高く血便もあり 医師から胃カメラを勧められている父のことです。 父は真実を知るのが怖いからなのか 胃カメラを拒絶していますが 今晩医師から家族に連絡があり 家族も含めた面談を経て 胃カメラを進めるよう促されている状況です。

医師からは早急な対応を求められており 今後、父への対応について 以下のように考えていますが どのように思われますでしょうか。

またロシアの占い師で 癌があれば 特徴的な結果が出るものでしょうか。
@家族から胃カメラを勧める
A本人が胃カメラを断ったら冨田先生を訪ね  ロシアの占い師で診断いただく
B手術や入院、抗がん剤に頼らない食事療法を  する

回答
@胃カメラは本人が望んでなければ仕方ないでしょう。
 本人の意志が重要です。
 ただ、「がんの告知」を恐れてのことであれば単に逃げ回っているだけで、Bの食事療法も続けられないでしょう。
しっかりと自分の現状を知ることで本人も覚悟して自覚的に対処できるようになります。
「癌宣告」をしっかり受け止められるようにしないと、今後の対処もうまくいかないと思います。
そういう意味でお父さんにはしっかりと受信して胃カメラを目をつぶって飲み込むことを進言します。

その後の対処はAであれBであれ進めていくことができるでしょう。
先ず@の課題を乗り越えることが今後のために必要です。

最初からお父さんが死生観を形成しており「癌死」を覚悟されているなら@は不要でしょう。
また、年齢のことは大きな考慮ヨウ素ですが、おいくつでしょうか?
posted by 変才冨田 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冨田先生

このたびはお忙しい中
アドバイスをいただき誠に有り難うございます。

その後の途中経過をご報告します。

実はこの相談と前後して
父が主治医に胃カメラをのむことを自ら申し出たようで24日本日、検査を終えました。

急きょ主治医と私が面談し
説明を受けました。結果は以下の通りです

⚫胃カメラ
・がん性のものはないが粘膜化腫瘍あり
・慢性胃炎(ピロリ菌あり)
・経過観察

⚫全身CTも同日検査
・すい臓内の管が通常3ミリのものが3、8ミリと太く白い塊が見える。
・慢性膵炎の可能性あり→糖尿病を誘発
・脂肪肝


⚫3月28日に大腸内視鏡検査予定
※背景
@これまで5から6で推移していた腫瘍マーカーの値が今年に入り、9から10にアップ
A3月の入院時(糖尿病による)の便検査で潜血があったため

父は昭和19年生まれの71歳です。

本日の胃カメラ検査でとりあえず
がん性のものがみつからなかったことで
父は安心しておりましたが
28日の大腸検査もあり
まだ安心できない状況です。

さらに
陽性のものとはいえ
胃に粘膜化腫瘍や慢性胃炎になっていたり
すい臓の状態も気になる点があります。

以上、遅くなりましたが
ご報告申し上げます。




Posted by at 2016年03月24日 23:14
先々週からのどが痛むのと鼻水が大量にでるので、どうやら風邪をひいたみたいです。
昨日気付いたのですが、のどの真ん中辺に、ビー玉くらいのしこりができていました。
触るとちょっと痛いなぐらいなんですが、これはリンパ節炎であってますでしょうか?
手当ての方法がありましたら、教えて頂きたいです。
Posted by 祐希子 at 2016年05月11日 01:33
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