玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月23日

夜学4 子供のアトピーは慌てないこと 12歳で治そう

以下も健康面で夜学は進行していますが、本題はエゴギョウです。前半30分は健康面の質問に費やしています。

ここまでで何か質問ありますか?

”子供もアレルギーあるんですけど、それもやっぱり冷えですか?”

うん あのね、母子との関係が深いんやで、子供さんのアレルギーというのはね。うーん例えば、安定的であるということ、お母さんが。そうすると子供は安心感がでる。

そうすると免疫が過剰興奮しない。ということ。

以下は補足で実際には夜学では言わなかったことです。
子供の喘息なんかは心の不安定が大きく関係している。過剰な甘やかしなども関係している。
子供時代はただでなくとも副交感神経優位なのに、ぬくぬくと育て甘やかせすぎると過剰副交感神経になってしまう。
気道という中空の臓器は副交感神経過剰だと強く収縮してしまい、粘液も副交感神経優位で過剰分泌しており
呼吸が苦しくなる。粘液を排泄するために気道をはげしく収縮させゼイゼイする。
冬の暖房、夏の冷房が自律神経を鍛えない。
暖衣飽食こそが元凶で両親は「決して子を甘やかしていない」というのです。
補足終了

その他にも直接免疫系を刺激することがある。
面白いことに、人間の母乳なのに、みるくが出てくる。牛乳がでてくるということが普通あるんです。お母さんが牛乳飲んでると、それが完全分解されないで、高分子のたんぱく質が、吸収されるはずがないものが吸収されて、血中さまよって、血液で母乳が出来てますから、原料がね。

だから母乳に牛の乳成分が混じってくる。でそれは異種たんぱくだから、アレルギーが出る。ということも起きてくる。ということなんです。

で、子供さんの腸はまだ完成していないんですね。で小学校6年生くらいで完成です。で、それまでいろんな問題はたくさんでてくるんですよ。

そういう時に薬で対応したら、成人アトピーになってしまうわけやね。あの小さいうちからね、昔ステロイドがないころは、なかったから、アトピー症状が出てても、そういう対応しなかったでしょ。

だから、12歳がきたらだいたい治っていっとった。ところがそういうもんで対応しているもんだから、免疫が育てられなくて、成人アトピーに発展してしまう。ということが多いわけですね。

昔の子供はね、青っぱなたらしとったんですよ。いまの子供で青っぱな出してる子っていないよね。あれね、青っぱなだすことが免疫を育てている。いろんな菌に触れたりすることで、免疫を作ってるのに、今は清潔清潔になってるから免疫を育てられないで、青っぱながでなくなってる。でその結果ひ弱い免疫になってしまっている。ということがあるわけです。
posted by 変才冨田 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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