玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月22日

なぜ結婚が必要なのか

結婚とは必ずしも愛情が土台にはなっていません。愛情とは関係のない行為なんです。

江戸時代から近世にかけては愛情よりも生活基盤の確立の優先で結婚がありました。

独り所帯よりも二人の方が経費が安く付いたからです。

そして生活しているうちに情愛の念を育てたはずです。

そして子ができて夫婦は現代人と同じように子育てに必死になったことでしょう。

昔は子を生かすために、今は子をよりよく活かすために。


さて、現代の結婚事情です。

女性は30代になると

なんの理由で結婚するのか判断できないまま、取り残される不安感が後押しして

結婚の意味づけができないまま相手を見つけようと焦ります。

意味づけができない人は

相手の条件に意味を付けて結婚相手を探す人もいます。

これは一般的で多いでしょう。

そういうわけで

男性医師が多く参加する合コンは女性が多く出席するそうです。

これは売春婦が高級ホテルのロビーに出張ってくるのと変わらないでしょう。

違うのは長期売春契約が結べる相手を探しているか、一夜だけの契約かの違いです。

結婚相手の条件次第というのは「結婚が愛情を基盤にしているわけではない」という証拠です。

だから良くないというワケではありません。

結婚してから情愛が湧くことは大いにあります。

結婚生活という深いかかわりが基盤になって愛情は育つものです。



posted by 変才冨田 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の目的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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