玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月22日

夜学ライブ 2 現代人に蔓延する冷え 影響は花粉症だけではない

あのーレポートたくさんもらってるんだけれども、えーつい最近ぼくのブログに、掲載したけれども、

北海道の女性がね、35.3度くらいで、で乳製品大好きでミルク顔してたわけ。ま、ミルキーみたいな顔。であなたこれが原因で冷えてるよと、いうことをずっと言い続けていて、

彼女は健康をテーマにした飲食のお店で、長いこと勤めている人だったんです。

けれども僕の話を聞いておきながらまさかね。と思いながら実行していなかったわけ。だんだんだんだんとお客さんが食養でどんどんよくなるのを見て、やっぱりやってみようと思って、7号食から、乳製品全部やめて、やっていった。

あるとき風邪をひいて、で高熱が出て、で治ってから体温を測ったら36.6度で、あ、まだ熱とれてないわと思って、まだ風邪だわと。そのわりにしんどくないなと思いながら、翌日も測ったらまた36.6度で、

3日4日たつうちに、あっ自分の体温があがったんんだと、わかったというわけなんやね。
で彼女は結婚してすぐ、任活に入ったわけやれけどもすぐ妊娠しました。体温があがっているから、簡単に妊娠してしまったというわけやね、

だから、低体温の人は、妊娠もしにくいんです。だから今の少子化の中に、経済状況が悪いというだけじゃなくって、身体側の原因もたくさんあるということなんですね。

男性も冷え性になってますから、男性が冷え性になると精子の運動量が悪いとかね。あの、本体が運動しなかったら、その子供まで運動しないというね、だから、放出されてから、遠い卵子のあるところまで、長い旅路ですよ。マラソンやってるようなもんでしょ、すぐにへばってしまうわけやね。

運動量が悪いということがあってね。だから受精させる能力がない。こういうことが起きる。

面白い例があって、ある男性なんだけれども、女性が食養して、婚活をして、相手を見つけて結婚したわけ、ところがなかなか妊娠しない。

で、調べてみたら、男性の側の精子に問題があった。で精子の運動量が、5%。で50%以上ないと受精させられないわけやね、5%しかない、1/10の運動量やからこれは無理ですよ。と言われたわけやね。

で、玄米食べさして、奥さんが弁当も全部持っていかして、やって約3か月半。そろそろ検査に行っていいですかと。

ああ行っといでって言うたら、50%になっていた。10倍よくなったわけやね。で、ちゃんと妊娠しました。だから男性も冷えてると、こういうことが起きるから、今の少子化の中には経済問題以外にこういった問題も横たわっていますよということなんです。
posted by 変才冨田 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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