玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月22日

7号食レポート NUKA TEA LOVEさんからのレポート 便秘解消で肌良し、眠り良し!

冨田先生!いつもアドバイスありがとうございます。
また、右偏りのある足型をブログにのせていただきありがとうございます!笑
姿美人が来るのが本当に楽しみです。

今はだいぶヨレヨレになった中心軸をお風呂以外、毎日付けて生きてます。 2月の初めに7号食を終了してから、あすなろ米とNUKATEAと甘酒を中心に基本食を続けてきました。

NUKATEA・LOVERの私は、炊飯はもちろん、ひじきにもinしてます。あと教えていただいた通り糠床にもinしてます!ひじきの砂糖を甘酒にして、なんとも素敵なひじきの煮物を毎日食べています。

体重については、7号食終了時は3.5Kg減。現在は5Kg減になり、とても体が軽くなりました。

7号食中は歩けませんでしたが、終了後から毎日往復40分を歩くようにしてます。

中心軸のおかげで歩きやすく、背筋もピンと伸びています。 肌の調子もよく、便秘もひどかったのですが、1週間中、5・6回は出るようになりました。素敵です。

また、とにかくよく眠れるようになりました。横になってたぶん10秒くらいで寝ていると思います。また朝の目覚めがすごくよく、目覚ましより早くシャキっと起きるようになってまるで老人のようです^^

甲状腺機能低下症を持っていますが、私は怖かったので7号食中から薬を飲み続けてます。 先日病院での検査結果に変化はありませんでした。次は半年後なので、その時は何か変化があるといいと思ってます。

また、聴覚トレも購入させていただき現在は毎日聞いてます。 平日はなかなか時間が取れないのですが、夜寝る前や、本を読みながらも聞くようにしてます。

先日、英会話の先生に「発音がよくなった!」と褒めてもらいました。まだ自分では実感がないのですが、リピートなど声に出す際につっかえる事が少なくなったような気がします。嬉しいので、効果云々より続けて行こうと思ってます。

まだすべてを始めてから1ヶ月しかたっていないので自分の体の様子を観察するつもりで行ってますが2つ程、好転反応と思われる症状が出てます。
@今月のぴったり来ていた生理が来なかった(今も来てません)
A両脇の背中側(肩甲骨あたり?)がとにかく痒い。クリーム等塗ってもまったく効かず。

長くなってしまいましたが、冨田先生にお会い出来てとても感謝しております。 またあすなろ米もそろそろ注文しようと思ってますので、その際はよろしくお願い致します。ありがとうございました。


コメント
5kgも痩せると身体はエネルギーを温存する方向に行きますので、生理が止まることはあります。
肩甲骨周辺の筋肉が硬直していたのですね。
その周辺の血行が回復しているのです。

聴覚トレは 眠りの質を改善する、脳の活動性を呼び起こす、脳の情報処理スピードが高まるなどがあります。

情報処理スピードが上がったので聴き取りやすくなり
発音がうまくなったのも「聴いたように発音できる」からです。

現実世界は1秒24コマのアニメよりももっと無限のコマが重なっています。
目の前の1秒をどれだけ感じ取れるかは脳の性能です。

脳の性能を良くすることが生きる質を高めてくれます。
1秒4コマしか感じとれない脳でこの世界を解釈して死にたくないですね。
片目、片目を塞いで映画は見たくないですね。

僕は聴覚トレをするようになってからより世界の濃密さを感じられるようになりました。
聴覚トレも7号食の効果も同様で、このあたりの関係性が面白いと思っています。
両方とも神経(脳です)に働きかけているからですね。

これから歩くのに楽しい季節です。
身体がより軽くなり(体重の三分の一が減った感覚です)
楽に歩けるので「姿美人」でいっそう楽しくなります。

以下は7号食ベテランの若い女性の手記です。

歩くこどを目的化していた朝のウォーキングの最中、友達に教えてもらった「目を閉じると耳や舌の感覚が鋭敏になる」という話を思い出して、目を閉じて歩いてみた。

ふとホーホケキョと鳴き声が聞こえた。

あ、ウグイスだなと思ったとたん、カラスの声、耳のすぐそばを風が通り抜ける音が聞こえた。

春は命が芽吹く季節と聞いたのを思い出すと、目の前の住宅地にたくさんのお花が咲いていることに、改めて気がついた。咲いていることは知っていたけれども、いつもの風景と化していて、気がついていなかったことに気がついた。




少し歩くと濃いピンク色のお花が咲いていて、光を浴びて綺麗だったから反対側少し進んで振り向いて見てみると、印象が変わって見えた。

土曜日に聞いたハナムラチカヒロ先生の「まなざしのデザイン」視点を変える話を思い出して、次に見つけた椿を゙視点゙に意識して見てみると、椿の花がみんなこちらを向いて話しかけているように見えた。お、これはふしぎの国のアリスの「アリスに話しかける花」だなと思うと、なんだか楽しくなってきた。




次に見つけた小さい花が丸く集まって、たくさん咲いている木には「宝塚歌劇のシャンシャン」と名付け、

5本づつ2組が下を向いて咲いている白い花には「昨日の合コンの失態による反省会」と決めたけれど、もし1本背の高い花か草が生えていたら「惜しくも予選敗退だったけれど、貴方たちはよく頑張った!」なんて名付けても面白いかも、なんて思ったり。




この視点の転換でカメラを持ち歩けば、きっと楽しいものが撮れるようになるなと思う。友達が前にカメラの構図は足し算だよ、と言った言葉もよく分かった。

ハナムラ先生のまなざしのデザインの考え方の一部も、冨田先生のカーペディウム いまを生きる、というのもこういうことなのかな、と感覚で分かった気がする。




7号食ハーフ終了後の頭がすっきりして、感覚が少し研ぎ澄まされで気がついだというお話でした。
posted by 変才冨田 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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