玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年03月16日

7号食レポート

先日は甘酒ありがとうございました!

この前の7号食のレポートです。

(7号食前) 63kg 頻脈、鼻づまり、耳の中に水が溜まる、フケ、肌の乾燥、不眠、手足冷え、無気力、悲観的、引きこもり、決断の鈍さ

(7号食後)毎日40分歩きました。 59kg 

軟便や少し立ちくらみが気がかりでしたが、他はすべて改善しました。

…が復食終えて基本食になったとたん緩んでしまって和菓子をドカ食いです。だいぶ腹にきましたw期間中は案外平気だけどその後が大切なんですね。

今はおいしいもの沢山あるから綺麗になりすぎるのも大変だなー。
先生から玄米多めのアドバイスで安心しました。

終えてみて思ったのは、玄米だけで普段以上に過ごせたたこと。

動いてないのに食べ過ぎたり考えすぎて毒が溜まってたんだなってことです。

落ち込みも少なくなり、不安でもまず動くことで結果いろいろ好転して気分もよくなるのを実感しました。 これからは周りの人の気持ちも考えて名前だけは握って進もうと思います。

コメント
7号食も繰り返すと、体験が深化してどんどん自分が変化することが実感できます。

人の第一義的なことは「動く」ことです。
動かなければなにも始まらないからですねえ。

名前だけ握って・・・の意味は
主体的に活きるを中心にして、という意味ですね。
posted by 変才冨田 at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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