玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2016年03月11日

質問

冨田先生

ご相談させてください!
実は父が今日
糖尿病と診断され、入院しました。

血糖値?が400を超えているようで
2週間かけて200まで数値が落ちれば
退院とのことなのです。

私は以前、冨田先生に7号食を教えてもらい
実践させていただき、その効果も実感しているのですが

父は
・大酒飲み
・白米をたくさん食べる
・お菓子が好き
・歯がほとんどない
 (しかし、入れ歯をしていません)

といった感じで

性格的にも自分をコントロールできる人では
ありません。

食は自分が理解・納得しないと
続かないものだと認識しています。

これまでの食生活を改め
7号食をしてくれれば改善するのに、と
思うものの
本人が実践してくれるか疑問です。

私としては改善の術を知っているのに
なにもできない無力感を覚えています。

冨田先生、
こういった場合
父に実践してもらうための策が
ありますでしょうか。

コメント
策はほとんどありません!

あなたも理解されているように
「食は自分が理解・納得しないと
続かないものだと認識しています」
これは真理です。

そして、理解と納得ができないのは
出来ないと考えるより
「しない」と決めているわけです。

理解と納得をすると大酒が飲めませんからね・・・。

もしも説得の方法があるとしたら
今のままでは大酒が飲めなくなると、脅かす以外にないですね。
死んで飲めなくなることと、寿命を延ばして少しずつ飲むのとどちらがいいかっていうことを考えていただくことですね。


家族や知人が近い人の病気や苦境にやきもきすることが多く、こちらにもよく問い合わせがきます。

こうした場合は全くうまくいかないのです。

本人が問い合わせの場合はこの限りではないのです。

つまり、各人それぞれに人生の課題というものがあるのです。

他者の課題と自分ん課題を厳密に考えて区分しましょう。




posted by 変才冨田 at 11:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康問題質問箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冨田先生

お忙しいところ
早速にありがとうございます。

冨田先生のおっしゃる通りですね。

昨今ベストセラーになっている
「嫌われる勇気」を思い出しました。

父の課題と受け止めたいと思います。

ありがとうございました!
Posted by るみこ at 2016年03月11日 16:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック