玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月25日

聴覚トレからわかる脳の体の認証 2件

聴覚トレーニング、面白いですね。

左足のスネから人差し指・中指・薬指・小指に何かがはり付いたような違和感が今まであったのが、トレーニングをはじめてから、

違和感が楽になってきた感じがして、歩いている時も人差し指〜小指まで感覚がよくわからなかったのが、トレーニング後に歩くと、

人差し指〜小指も感覚があり、歩きも安定する感じです。


中学生の時に、耳が聞こえにくくなったことがあるのを思い出したので、これからもトレーニング続けていきます。

質問 耳慣れしないように間を空けたほうが良いでしょうか。

回答
続けて使用した方が良いようです。

それは以下の体験もあります。

 聴覚トレーニングの実行頻度ですが、意識的に2,3カ月の休憩期間を空けないでください。空けない方がいい、のではなく、空けるとまずい、と考えていただいて結構です。

 かなり以前にレンタルで10日間、聴覚トレーニングをされた女性が研究所に来られました。女性は仕事のときにパソコンを見つめることが多く、目の問題で眼を細めてスクリーンに顔を近づけないと文字が見えなかったのが、聴覚トレーニングをしている最中はそれが無くなったのです。

 そして2,3カ月休んでいる間に再び目の問題が出てきました。そして先日、再びトレーニングを開始して、今回は休みを入れずにトレーニングを続けたところ、現在も目の改善状態をキープしている、とのことです。

 脳の血液を毎日動かして何の問題もありません。2、3カ月の間を空けることは脳の血管を硬直させ、滞りを作る原因となります。毎日10分でも20分でも、眠りながらでも聞き続けてください。本を読みながらでも結構です。

但し、一回は集中して音を追いかけてください。

最初の体験ですが
これはまさに脳が全身、
脚のつま先までモニター能力を増強したということですね。

病気になるのは脳の全身に対する監視能力の低下であり

治すのも脳の全身への観察力が回復するからです。




こんにちは

聴覚トレを続けて最近感じることがあります。

視力が良くなっているような気がします。

眼科でちゃんと測ってないのですが、メガネやコンタクト無しでは外を歩くの怖いというかちゃんと見えないから気分悪くなったりしていたのですが、大丈夫です。

階段の上り下りも裸眼でも大丈夫でした。

メガネの度があって無くてあまりちゃんとみえていなかったんですが、今は良く見えます。
良く見え過ぎて気分悪くなるくらいです。

後は、7号食してないのに(汗)
味覚が変わってきました。

後感じた事は、疲れにくくなって、お肌が綺麗になり、ちょっと運が良くなったと思います(haha)(笑)
他は人間関係ですかね。
メンタルが強くなったような…。
 
コメント
聴覚トレで難聴が改善されるだけでなく「良く見えるようになった」という報告は多数あります。

これは脳の神経が回復したからです。

情報処理能力が高まったからです。

メンタル面が強くなったというのも、その理由です。


本日お二人のお客様でした。

@聴覚トレのレンタルで今日が10日目でした。
毎日15分以上、何でも正座して聴いてられたということです。
真面目です!

ところが感想として「水が頭の先から身体へチョロチョロと流れるような音が気持ち悪くてゾワゾワしました。少しも気持ちよくなかったです><」

ということで返却に来られたのですが、実は目的は10日前に計測していたので、再度計測して改善されているかどうかもあったのです。

なんと、大幅に改善されていたのです。
「ゾワゾワする」と言うこと自体が心身に大きな影響を与えていたということですね。
IMG_0560[1].JPG

この計測器は氣の状態を計測するのですが画像のように左がビフォー、右がアフターで
最も良好な黄色が頭部に増え、普通の三角形が増えています。左は逆三角形の不良も多かったですね。
もっと良くないひし形の茶色もなくなっています。

他にも脚の血行も大幅に良くなり、特筆ものは胃が60%以上の改善が見られました。
これは脳がきちんと胃をモニターできるようになっているからですね。

そして膀胱が顕著に改善されていたのですが
訊けば「そういえば、私は過活動膀胱症なんですがここのところその兆候がないですね」ということでした。

これは続けなきゃもったいない、ということで購入されたのでした。

A膝が痛いという女性
悩みは膝が痛いということでした。
椅子から立ち上がるときや座るときに痛むそうです。

これは真っ直ぐに立てるようになれば、真っ直ぐに座ったり立ち上がったりできるので改善は簡単です。

けれど、こういう場合は歩行自体も問題があるはずなのです。
起っていただくと右に上半身が傾いています。

歩くとギクシャクしています。

腕の筋反射テストをすると腕が萎えたように下がり、身体がよろめきます。
ヨガの教室では「おなかに力が入っていない」と言われているそうです。

もちろんそういうことなのですが、おなかに意識的に力を入れてもダメなのです。
意識で入れる力は本当の力ではないのです。

で、いつものように重心調整用インソール姿美人の上に起っていただき再度筋反射テストを行いました。
やはり、しっかり力が入りました。
「おなかに力が入っているような気がします」ということでした。

そこで歩いていただきました。
かなりしっかり歩き始めましたがまだ十分ではありません。

そこでツンツンセラピーを膝にして、右足指だけ「中心軸できた輪」を巻いて歩いていただきました。

すると、どうでしょう。
もはや普通の歩行です。ふらつきもなくなっています。
一緒に同行されてきた友人が「普通に歩いてるワ」ということでした。

最後に足型を取って観ると完全なベタ足とひどい外反母趾でした。
自分用のインソールができるともっと見違えますね。

そして、階段の昇降をしていただいたのですが、降りるときにふらつきました。
そこが最も暗い場所で「わたし目が良く見えないので・・・」というのです。
訊けば「黄斑性色素変性症なんです」ということです。

そこでいくつかの文字を見ていただき、どれだけ見えるかチェックしました。

ここからやっと本題の聴覚トレのお話しです。

黄斑性色素変性症についてはこれまでにも事例があったので改善するはずだと思い
15分だけ聴覚トレをしていただいたのです。

終了してから、再度さっきの文字を見ていただくと「ハッキリ見える!」ということでした。
まいにちトレーニングをするとハッキリ見えるが持続するようになります。

聴覚トレで眼が改善されるということに皆さんは不思議に思われるかもしれませんね。
このトレーニングは聴覚を通して脳全体のトレーニングをしているのです。

見えるか見えないかは眼球の機能だけではなく「脳の機能」もあるからです。
トレーニングされた脳は情報処理が巧みになり見え始めるのです。






http://www.bl-oosaka.org/聴覚トレ-ニング/
現在10日間体験レンタル中です。
posted by 変才冨田 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 傳田聴覚トレについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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