玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2016年02月23日

「姿美人」の不思議かな

64歳の女性です。

ビョコタン、ビョコタンといった調子で歩かれています。

帰るときはヒョコ、ヒョコになった女性です。

姿勢を見ると右の腸骨が下がり過ぎています。

なので、右足がみかけ長くなり脚の左右差が出てしまい、前記の歩き方になっています。

右肩も極端に下がっており、右脚のつま先が大きく開いています。

脚をそろえる「キオツケ」ができないようです。

わたし「誰かにここを紹介されたのですね」

彼女「ハイ、僕が先に行くから、僕がよかったら行けばいいよ、と云ってくれていたのです。
   先日お会いしたら絶対云ったらよくなるよ、とこの場所を教えてくれました」

誰だろうと、いろいろ尋ねるとわかりました。

わたし「ああ、あの人ね。ずいぶん楽になって前のめりの姿勢まですぐに真っ直ぐになっていましたね。腰が前にクの時になっていましたが、瞬間に真っ直ぐになっていましたよ」

彼女「そうなんです。だからわたしも前のめりなのでいいかなって・・・」

わたし「すぐに良くなりますよ。魔法をかけるからね。その人も魔法みたいだと云ってましたよ」

彼女は数十分歩くと右膝が痛くなり、我慢して歩くと左まで痛くなっていたそうです。

こうなると俄然張り切るのがわたしの癖です。

どの病院や整体に行ってもダメだったと聞くと、やる気になります^^

で、BL研究所の知恵を全て使って・・・。

その結果は

「楽です^^ こんなに楽になるなんて! 嬉しいです^^」


ニコニコ顔です。

苦痛や心配顔でいらっしゃった方がサッと表情が明るく変わるときが、私にとってもうれしい時です。

彼女を紹介された男性も同じでしたが

右のカカトが浮いて着地できなかったのです。

インソールを付けた瞬間に自然にかかとが着地できるから不思議に思われるようです。

その瞬間に左右の捻りが楽になり、肩まで左右差がなくなっていました。

右足が大きく開いていましたが、いつのまにか開きがかなりなくなり、「キオツケ」ができます!」

という結果でした。


最後に「中心軸できた輪」をつけて、インソールが出来上がるまで楽にしておいていただきます。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック