玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月22日

4人の足型から かかと重心と浮指の罪

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下段のは極端な踵重心

上段は片足かかと重心

全ての足型の共通項は「浮き指」です。足指の着地不全ですね。

足指の着地不全とは、脳へ足指から信号が伝わりにくいということですね。

脳は足指の存在を「知らず」ですから、なにかあったときに指で踏ん張れず転倒することになるのです。

足指の意義はもっと重大です。

足指が脚全体を育てているのです。

足指をしっかりと脳に認証させておれば、一生使える脚を育てることができるのです。

この4個の足型は偶然「浮指」が集まっていたと思われるかもしれませんが

現代人はほとんど浮指です。

「浮指」は現代人に深く蔓延しているのです。


ある男性の話です。
「この靴下絹でできていて、メチャクチャ温かいのよ。冷え性にはピッタリなんやけど、今まですぐにかかとがすぐに薄くなって切れて困ってた。姿美人しはじめたら全然切れなくなった。いままですごいかかと重心やったことがわかった」

モウ一つ
「70歳のひどいオウ脚で、正座できない人がこの前に言ってた。」
女性「いつのまにか正座に近い座り方をしてて、気がついてビックリした」

モウ一つ
「介護している人たちにみんなに会うたびに感謝されて嬉しくなってる」
合計7人作られたのですが、みんな腰痛や肩痛があって困っていたそうです。
ついでに、靴下を脱いでわたしに足裏を見せます。
「ほら、こんなにつるつるした足、こんなにきれいな足裏になったのは初めて!」
彼はひどい水虫に悩まされていたのです。
すごいですね、姿美人!

しゃがめなくなった、という相談

「しゃがめなくなった」、という相談で、54歳の女性が来られました。

わたし「その場でしゃがめる人は多くて、感激されることが多いですよ。原因の大半はかかと重心と左右どちらかの体重の偏りがる人がしゃがめなくなります。」

次に左右にからだをねじ手もらい後方の視界を確認。
右に曲げにくく腰につっぱりがあるといいます。
しゃがんでいただくと膝が曲がりにくいようで、30度程度曲げた状態で止まってしまいます。

次にテスト用のインソールを敷いて同じテストをします。
今度はしっかりひねることができてつっぱりもなくなりました。

いつもの筋肉反射テストをしてもしっかり力が入ります。
OKです。

わたし「じゃあどうぞしゃがんでください。」
ずいぶん楽に曲がりました。
たつときにすっと立ち上がることができて
「いつもなら手を着かないと立てないのに、すっと立てました!」
この方は病院では膝の手術しかないと勧められていたそうです。

今の医学というモノはずいぶん安易な方向に流れており、他の可能性を知らないからすぐに手術しようとします。
無知とは怖いものです。

この方の場合は目を閉じてわかったことですが
右斜め後方にカラダが揺れていきました。
これは右手で支えないと立ち上がれないということがわかります。
左右重心と前後重心が正しくなれば、すっと立ち上がれるようになるわけです。

ところでこの方は顔を見ると相当果物を食べてきたようです。
「あなたは果物を箱単位で買ってきたはずですね。」
「はい、冷えるということで最近は食べないようにしています。」
「果物は組織をゆるめてしまい、特に膝を弱めますから、しばらくは食べないようにしましょうね。」

この方はどう見ても64歳、つまり10才はふけています。
きちっと食養をすれば半年で年齢相応になるでしょう。
「あなたは半年で十歳は若返りますよ。」と断言できるわけです。

ところで最期に指ひもを巻いてあげますと
これだけでもしっかりからだを支えていることがわかりました。

45日で「姿美人」が出来上がる頃には、相当改善されていることでしょう。

二人の若い女性が紹介で来られました。
二人とも「痛い!」です。

1左のかかとが痛くて腫れていて歩けない。辛い。
原因
調べるとあきらかに重心位置が狂っています。
左肩が前に出ており、これはねじれがあります。
こういう人はスカートを穿くと回転します。
本人もそうそうといいます。

このねじれは左のかかとが痛むので左は足裏の前に重力をかけるから生じたことです。

テストをするとこれもしっかり力が入り姿美人を敷く前と比べて別人です。OKです。

歩いていただくと、二、三歩歩いただけで
「あれー、痛くない!」と歩き回りながら何度も満面の笑顔でいっていましたね。

2この女性は右の股関節が痛くて歩くのが辛いという症状です。
若い人のこういう痛みは原因ははっきりしています。
体重が右の股関節に異常にかかっているためです。

したがって姿美人を敷けば身体中央に体重がかかるので
股関節へのプレッシャーは少なくなるので解決します。

予想通りでした。
履いた瞬間に「あれー、痛くないー」
満面の笑顔が飛び出しました。

足型をとるとやはりかかと重心で左に落ち込みがかかっております。

今日は三人の相談でしたが、最期は全て予定通りに笑顔で終われました。

この仕事やっててよかった。
つくづく幸せを感じます。

http://www.bl-oosaka.org/重心調整用インソール-姿美人/







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