玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

ブログ記事も8000を超えました!


2016年02月13日

7号食 吉井レポート10.11

女性25歳 7号食一回 5kg減量
IMG_1470[1].JPG

変化
便秘気味だったけど7号食期間中 お通じがよくなりお腹がいつもスッキリしていた。
いままでよく噛まずに食事していたけど、ご飯をゆっくり噛むようになって食べるのがゆっくりになり、食べる量も減った。
体重も減ったので身体がすっきりして俊敏になった。

気分の変化
自分の癖や習慣に気づいた16日間になりました。
なにか気分がモヤモヤしている時に甘いものが欲しくなったり、自分の気持ちと向かい合っていないことに気づいて変えるキッカケになりました。
なにより続けられない自分が16日間続けれた自分に自信がつきました。

コメント
ご飯をよく噛むことは食べ物の認証の第一歩でした。
7号食のミッションの一つでした。

よく噛むだけで食べる量は減るものです。
これは脳が「足るを知る」ということになったからです。

モヤモヤした気分とは判断力が使われていない状態ですね。
そういう時に人は「無意味な行為」をします。
理由づけできない食行動などもその一つです。

宮崎議員さんの不倫などもその一つですね。
自分の感情に向き合っていないと無意義なことをしてしまうものです。

7号食は神経を鋭敏にすることで自分と真正面向き合うこととなります。


http://www.bl-oosaka.org/トミタ式7号食/


posted by 変才冨田 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック