玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月13日

足型望診 21日午前のツンツンセラピーに続いて午後は自分の足型から自分を学ぶ講習です。

IMG_1460[1].JPGIMG_1461[1].JPG

写真で判るかどうかですが、右かかとが深く沈んでいます。体重がそこに負荷されているのです。
この「体重のかけ方を皆さんもやってみてください。

その状態で腰を右へ旋回させます。気bも右へ一杯回してどこまで見れるか確かめます。

次は反対側に旋回させます。

左旋回がしにくいはずです。
腰の動きや膝、股関節がかなり制限されています。

右腰腰痛や右脚全体が硬直して重いはずです。
そして足指の第一指以外は薄くてよく見えませんね。
文字通り脳からもこれらの指が確認できていないのです。

ここからが重要なことですが

脚の指はあなたの身体を一生支える脚を育てる役目があるのです。

指が使えないということは死ぬまで身体を脚が支えられないということなのです。

かかと重心ということは浮指になり、大地との接触信号が脳にやってこないので脳は身体の重心状況が判りません。
脚の力の入れ方が判らなくなり、やがては筋肉が育てられなくなるのです。

自分の足型を観察すべきです。

2月21日は午後から足型望診法を通じて自分のz日精の状況を学びます。
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