玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月04日

7号食 吉井レポート6

初7号食ハーフしました。
41才男性 
「ハーフ一回で5kg減りました。
全体的にスッキリ、脂肪が少なくなった。とにかく、毎日快眠!
いつもは眠っていても途中で眼が覚めて眠れなくなるのがいつもだったけれど、この期間はとにかく快眠。
朝の胃もたれもなく、身体が軽かった。

コメント
ハーフで5kgも減量できたのは太り過ぎだったからです。

女性52歳 ハーフ1回 2kg
IMG_1451[1].JPG
最近は何を食べても「美味しい!!」って感じなくなってきたけど、7号食中の「玄米トースト」が「めっちゃ美味しい!」って感じました。
7号食のおかげで味覚がリセットされたのがうれしいです。
7号食中も玄米にあきることはなかったのですが、出先で出していただいたお茶やご飯のお誘いを断ったりという勇気を試されていました。
断った結果・・・、私が気にするほど相手はどーも思わないってことも学べました。
7号食をきっかけに火性が水性を「背負い投げする」シーンが増えたことが一番うれしく思えました。

コメント
水性の高い人は相手に「NO」というときに心理的抵抗が高いのです、が7号食は自己の主体性を試されるときなので「断る勇気」が発揮されます。
posted by 変才冨田 at 15:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらの記事を読ませて頂き、
7号食では、断る勇気も試されているのだと改めて気づかされました。
タイミングを見計らって、再挑戦します。
Posted by sakura at 2016年02月04日 22:42
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