玄米を食べ続けて50年
マクロビオティックの創始者・桜沢如一先生が、提唱した半断食法「七号食」を何度も実践した結果、「未精製の穀物(玄米・古代米・雑穀米)を好きなだけ食べても7号食と同じ効果が得られる」事を発見、『トミタ式七号食』の普及に努めています。

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2016年02月03日

7号食で運命を変えた! 新記録の体重減 そして、おばちゃんの名言

以下は2013年の記事です。
過去記事は僕にとっての備忘録でいいですね。
ああ、こんな人もいたなー、そうそう、そんなこともあった!!

不思議と新鮮なんです。
忘れっぽいというのは、全てが新鮮でもあるのです。

67歳の男性です。

体重は100kgを超えて顔色は青黒く高血圧、糖尿病などがありました。

医師からは即入院しないと死ぬよ、と言われたそうです。

そして7号食です。

なんと新記録です。

17kg体重減です。

顔色もすっかり良くなり、病院へ行くとその姿の変貌に

医師「なにをしたの!」

彼「食べ物を変えただけ!」

医師「信じられん!」

という会話だったそうです。

彼は串カツと肉が大好きで、三日目には食べずにはおれん!

と言っていたのですが、死ぬよりはましということで続行しました。

さて、16日が終わって翌日です。

串カツを食べようとお店に行ったら

なんと「吐き気がして食べられなかった」ということでした。

彼は「運命を変える食というのは本当だった!」と晴れやかな顔で言いました。


もう一つ、

マッサージを仕事にしている男性です。

毎日玄米ご飯でつくったおむすびを二個職場にもっていって食べていました。

お客さん「そんなんでは力が出ないだろう」

彼「食べていた時の方が力が出なかった。今はすっと力が入って楽になった」

彼も7kg減ったそうです。



さて、その7号食を彼らに勧めた女性が彼らに云いました。

なかなか、名言です。

「あんたには両親がおるやろ。そして両親にもそれぞれ両親がおるやろ。そうやってたどるとあんたの背後には数億人以上の人がおって、そういう人たちが食べたものであんたの遺伝子ができてるんやで。
 戦後の洋食なんかには慣れていないんやで。食べ物を昔から食べてきたものに変えただけで身体は元に戻るんや!

電気製品は故障すれば電気屋に、自転車は自転車屋にやろ。

食べ物であんたはできてんやから、故障したら食べ物で治さなあかんやろ!」

凄い!






posted by 変才冨田 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 七号食レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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